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PokeInstinct VGC Tour #1 結果:Bijetsが無敗優勝

PokeInstinct VGC Tour #1 結果:Bijetsが無敗優勝

PokeInstinct VGC Tour #1は、2026-07-17にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の14人参加オンライン大会。Bijets [PE]が7-0-0の完璧な成績で優勝し、Alex_101 [IN]、OscarBK [ES]、Manucoel [PT]が続いた。記載された最終ラウンドの対戦は、manucoel vs alex_101がalex_101の勝利、oscarbk vs fern132がoscarbkの勝利、neph vs alex_101もalex_101の勝利だった。

Place Player Record Team
1 Bijets [PE] 7-0-0 プテラ, ドドゲザン, ニンフィア, リキキリン, ガブリアス, リザードン
2 Alex_101 [IN] 4-3-0 フシギバナ, リザードン, オーロンゲ, ブリジュラス, イダイトウ, ペリッパー
3 OscarBK [ES] 4-2-0 ミロカロス, ムクホーク, バンギラス, ドリュウズ, アマージョ, オオニューラ
4 Manucoel [PT] 3-3-0 ハリーマン, オオニューラ, ヤミラミ, マフォクシー, マニューラ, リザードン

Bijetsの優勝構築は、複数のすばやさ操作と強力な範囲圧力を軸に組まれていた。プテラはプテラナイトを持ち、特性きんちょうかん、性格ようきで、いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバ、おいかぜを採用。場の両側へ即座に圧をかけられる高速モードをチームに与えている。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、にほんばれ、10まんボルト、サイコファングで低速モードを担い、テイルアーマーによって先制技への耐性も提供していた。

攻撃の軸はシンプルかつ柔軟だった。リザードンはリザードナイトY、サンパワー、ひかえめ、ウェザーボール、ねっぷう、ソーラービーム、まもるで、リキキリンのにほんばれからも恩恵を受ける特殊範囲アタッカー。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンを使い、はかいこうせん、ハイパーボイス、でんこうせっか、みきりを採用しており、範囲打点と先制技の両方を持つもう1枚の強力な特殊アタッカーだった。ガブリアスはさめはだ、ようき、いのちのたまで、まもる、じだんだ、じしん、ドラゴンクローを使用。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、いじっぱりで、アイアンヘッド、ドゲザン、ふいうち、けたぐりを備えていた。

注目すべき点として、3-2-0で6位に入ったNeph [ES]も、Bijetsと同じ6匹のポケモンを使用しており、提出データ上では技順の違いを除いて、持ち物、特性、性格、技も同一だった。つまりBijetsの7-0-0という成績は、このプテラ、ドドゲザン、ニンフィア、リキキリン、ガブリアス、リザードンという並びそのものの強さを示す結果と言える。

上位構築全体で見ると、最も明確に重複していたのはリザードンで、1位、2位、4位、5位、6位、7位のチームに採用され、いずれもリザードナイトYを持っていた。きあいのタスキも多く、掲載順位内ではドドゲザン、フシギバナ、ドリュウズ、マニューラ、エルフーン、キラフロルに見られた。オボンのみはリキキリン、ペリッパー、ヤミラミ、ガオガエン、さらに別チームのリキキリンにも採用されていた。

すばやさ操作は至るところに見られた。おいかぜはプテラ、ペリッパー、ムクホーク、エルフーンに採用され、トリックルームはリキキリンとヤバソチャに採用されていた。天候要素も目立っており、リザードン中心の晴れ構築、あめふらしペリッパー、バンギラス+ドリュウズの砂構築がいずれも上位に入っていた。

ランク戦プレイヤーへの要点:リザードナイトY入りの構築は、高速なおいかぜ圧力に加えて、トリックルームや壁のような二次的な盤面操作も組み合わせてくるため、対策を用意しておきたい。

Source: Limitless