Friday Fight Night #64 Reg M-B Bo3 振り返りと結果
Friday Fight Night #64 Reg M-B Bo3 振り返りと結果
Friday Fight Night #64 Reg M-B Bo3は、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで2026-07-17にLimitless上で行われた34人参加のオンライン大会。Z2R caiovibora [BR]が7-1-0で優勝し、oradar [US]も7-1-0で終えた。掲載された最終ラウンドの試合では、caioviboraがzlに勝利し、caioviboraがmisfitmagiに勝利、さらにzlがwolborgvgcに勝利した。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Z2R caiovibora [BR] | 7-1-0 | ヤバソチャ、ソウブレイズ、ガオガエン、フラエッテ、ミロカロス、ライチュウ |
| 2 | oradar [US] | 7-1-0 | エルフーン、ソウブレイズ、ガブリアス、サーフゴー、ドドゲザン、ムクホーク |
| 3 | zL [CA] | 5-2-0 | バシャーモ、ユキメノコ、カイリュー、ドドゲザン、オオニューラ、ドヒドイデ |
| 4 | redpandavgc [US] | 5-2-0 | オーロンゲ、ブリジュラス、ニョロトノ、フシギバナ、リキキリン、リザードン |
caioviboraの優勝チームは、妨害と回復を何層にも重ねた柔軟なバランス構築に寄せていた。最も分かりやすいサポート枠はヤバソチャで、カシブのみ、おもてなし、いかりのこな、いのちのしずく、シャカシャカほう、まもるにより、味方の動きを維持しながら相手の圧力を引き受ける役割を担っていた。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、すてゼリフのパッケージを加え、ライチュウはひらいしんとライチュウナイトYに加えて2枚目のねこだまし要員として機能した。
積みアタッカーは1枠に集中しているのではなく、複数に分散していた。ソウブレイズはナモのみ、もらいび、むねんのつるぎ、かげうち、ビルドアップ、まもるを採用し、先制技を持つ物理の勝ち筋になっていた。フラエッテはフラエッテナイト、フラワーベール、めいそう、ドレインキッス、マジカルシャイン、まもるを使い、ミロカロスはたべのこし、かちき、だくりゅう、とぐろをまく、さいみんじゅつ、まもるを備えていた。この組み合わせにより、caioviboraは防御的な盤面作りを終盤の圧力へ変換する手段を複数持っており、特にいかりのこな、ねこだまし、すてゼリフのサポートを受けた時に強力だった。
上位チーム全体では、ソウブレイズの存在感がまず目を引いた。caioviboraとoradarのどちらも、ナモのみ/もらいび/いじっぱりのソウブレイズに、むねんのつるぎ、かげうち、ビルドアップ、まもるを採用していた。ドドゲザンも主要な採用ポケモンで、oradarの2位チーム、zLの3位チームに加え、ethnol1816とWolborgVGCのチームにも入っていた。繰り返し見られたドドゲザンの型は、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッドを軸にしており、複数の型でくろいメガネが採用されていた。
天候と素早さ操作も目立っていた。4位のredpandavgcのチームは、あめふらしのニョロトノ、リザードナイトYのリザードン、フシギバナイトのフシギバナ、そしてあまごいを持つリキキリンを組み合わせていた。一方、Amoney5もペリッパー、ラグラージ、フシギバナ、リザードンで雨と晴れの要素を併用していた。おいかぜはエルフーン、プテラ、ペリッパーに見られ、トリックルームはリキキリンとヤバソチャに採用されていた。
ラダー向けの結論としては、ねこだまし、サイドチェンジ系ではない攻撃誘導、積み技、そして粘り強い終盤の勝ち筋を少なくとも1つ備えたバランス構築は、レギュレーションセットM-Bでも依然として強力なテンプレートだ。
出典: Limitless