RookideeVGC Grand Tourney ウィークリー予選結果まとめ
RookideeVGC Grand Tourney ウィークリー予選結果まとめ
RookideeVGC Grand Tourney のウィークリー予選は、2026-07-16 に Limitless で開催され、46名が Pokemon Champions レギュレーションセット M-B に参加しました。AlexIannoneVGC は 9-0-0 で1位となり、掲載されている最終ラウンドの試合で neph と naibot2814 に勝利しました。Neph も masajji への最終ラウンド勝利を記録しています。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | AlexIannoneVGC [US] | 9-0-0 | ギャラドス, ガブリアス, ヤバソチャ, ヒートロトム, オオニューラ, ニンフィア |
| 2 | naibot2814 [PE] | 7-2-0 | カメックス, ガオガエン, オオニューラ, ヤバソチャ, ドドゲザン, マフォクシー |
| 3 | Zach K [US] | 6-2-0 | ユキメノコ, スコヴィラン, ルガルガン(たそがれのすがた), ドドゲザン, イダイトウ, オオニューラ |
| 4 | Neph [ES] | 6-2-0 | プテラ, ニンフィア, リザードン, ドドゲザン, リキキリン, ガブリアス |
AlexIannoneVGC のチームは、圧力、盤面形成、柔軟なS操作がはっきり噛み合った構成でした。ギャラドスは ギャラドスナイト、いかく、りゅうのまい、たきのぼり、うっぷんばらし、まもるを採用し、本格的に展開する前から防御面にも貢献できる積みエースとして機能していました。その隣の ガブリアスは いのちのたまを持ち、さめはだに加えて ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、まもるという直接的な攻撃技構成で、範囲打点と単体打点の両方をチームにもたらしています。
サポート面の骨格も重要でした。ヤバソチャは おもてなし、オボンのみ、シャカシャカほう、いかりのこな、トリックルーム、まもるを備え、攻撃の誘導、味方の回復、そして相手に応じて低速モードへ切り替える選択肢を AlexIannoneVGC に与えていました。ヒートロトムは こだわりスカーフと エレキネットで即時のS操作を担い、ボルトチェンジ、10まんボルト、オーバーヒートによって受け身になりすぎない点も強みです。オオニューラは しろいハーブと かるわざを採用し、ねこだまし、インファイト、フェイタルクロー、まもるで妨害と高速の攻撃圧を両立していました。最後に ニンフィアが ようせいのハネ、フェアリースキン、でんこうせっか、はかいこうせん、ハイパーボイス、みきりでチームを締め、範囲圧力と先制打点を兼ねる安定したフェアリー打点を Alex に提供しています。
上位帯全体を見ても、いくつかの傾向が目立ちました。オオニューラは上位3チームすべてに採用されていましたが、持ち物と特性の選択は異なります。AlexIannoneVGC と Zach K は しろいハーブ+かるわざ、naibot2814 は きあいのタスキ+どくしゅでした。ドドゲザンも存在感が大きく、2位、3位、4位、5位、6位のチームに入っており、多くは まけんき、ドゲザン、ふいうちに、攻撃的な持ち物またはきあいのタスキ系の行動保証を組み合わせていました。
ニンフィアも繰り返し採用されたポケモンで、AlexIannoneVGC、Neph、masajji、Holasoy のチームに入り、いずれも ようせいのハネと フェアリースキンを採用していました。特に ハイパーボイス、はかいこうせん、みきりの組み合わせは非常に一貫しています。ガブリアスも AlexIannoneVGC、Neph、Holasoy のチームで好成績を残しており、いのちのたまと さめはだの組み合わせが一般的でした。サポート面では、ヤバソチャと リキキリンがどちらもトリックルーム要員としての役割を示し、持ち物では オボンのみと きあいのタスキが掲載チーム全体で特に目立っていました。
ランクバトル勢への教訓は、複数層のS操作と実用的な守備的な引き先を用意して構築することです。今回の上位チームは、勝つために単一のモードだけへ依存していたわけではありません。
出典: Limitless