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London アーマーガアVGC Weekly tour 5! 結果まとめ

London アーマーガアVGC Weekly tour 5! 結果まとめ

London アーマーガアVGC Weekly tour 5! は2026-07-16にLimitlessで開催され、50人のプレイヤーがPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで競いました。CooperKidは5-0-0の無敗で大会を終え、最終ラウンドではrobinkaosに勝利しています。その他に掲載されている最終ラウンドの結果は、wakeyがbofrostmann93に勝利、zenorityがalbert6496に勝利というものでした。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 CooperKid [US] 5-0-0 バンギラス, ドリュウズ, ヤバソチャ, サーフゴー, ムクホーク, ミロカロス
2 Shmon [BE] 4-1-0 バンギラス, ムクホーク, サーフゴー, ドリュウズ, ヤバソチャ, ミロカロス
3 Wakey [GB] 4-1-0 ムクホーク, ガブリアス, ゾロアーク(ヒスイのすがた), マフォクシー, キラフロル, エルフーン
4 RobinKaos [SE] 4-1-0 オーロンゲ, リザードン, ペリッパー, フシギバナ, ブリジュラス, イダイトウ

CooperKidの優勝構築は、バンギラスとドリュウズを軸にした、きれいにまとまった砂パーティでした。バンギラスはバンギラスナイトとすなおこしを持ち、いわなだれ、はたきおとす、りゅうのまい、まもるを採用。ドリュウズはきあいのタスキ、すなかき、10まんばりき、アイアンヘッド、いわなだれ、まもるという構成でした。これにより、砂ターンを使ってドリュウズが即座に盤面へ圧力をかける、明快な高速制圧プランを持っています。

サポート面の構成によって、この6体は単純な砂攻め以上の柔軟性を得ていました。ヤバソチャはカシブのみ、おもてなし、シャカシャカほう、いかりのこな、いのちのしずく、まもるを持ち、攻撃の吸い寄せと回復サポートを担当します。ムクホークはムクホークナイト、いかく、おいかぜ、ブレイブバード、インファイト、まもるで、砂に加えて2つ目の素早さ操作手段を提供。ミロカロスはオボンのみ、かちき、ねっとう、こごえるかぜ、じこさいせい、まもるにより、相手のいかく絡みの立ち回りを咎めつつ、さらに素早さ操作の選択肢を加えています。最後にサーフゴーが、いのちのたま、おうごんのからだ、ゴールドラッシュ、シャドーボール、わるだくみ、まもるを備えたメインの特殊アタッカーとしてチームを締めています。

最も目立った傾向は、CooperKidと同じアーキタイプが上位に強く現れたことです。Shmonは同じ6体、つまりバンギラス、ムクホーク、サーフゴー、ドリュウズ、ヤバソチャ、ミロカロスで2位に入りました。mameonmonも同じ6体で7位、成績は4-1-0でした。この3チームを通じて、バンギラスナイトのバンギラス、きあいのタスキのドリュウズ、ムクホークナイトのムクホーク、いのちのたまのサーフゴー、おもてなしのヤバソチャ、かちきのミロカロスが明確なコアを形成しており、違いは持ち物、性格、技の細部にとどまっていました。

天候も大きなテーマでした。砂のコアが1位、2位、7位を占めた一方で、RobinKaosとEleumasはいずれもリザードン、ペリッパー、フシギバナ、ブリジュラス、イダイトウを絡めた組み合わせを使用していました。4位のRobinKaosの構築は、リザードナイトYのリザードンに、あめふらしのペリッパー、ようりょくそのフシギバナ、じきゅうりょくのブリジュラス、すいすいのイダイトウを組み合わせたものです。6位のEleumasも近い並びを使っており、リザードナイトYのリザードン、あめふらしのペリッパー、フシギバナイトのフシギバナ、じきゅうりょくのブリジュラス、イダイトウが含まれていました。

上位8人の間では、繰り返し採用される持ち物も目立ちました。きあいのタスキはドリュウズ、キラフロル、フシギバナ、イダイトウ、ドドゲザンに見られました。いのちのたまはサーフゴー、ガブリアス、イダイトウ、ドドゲザンに採用されています。オボンのみは、ミロカロス、エルフーン、ペリッパー、ガオガエン、ヤバソチャのようなサポート役や耐久寄りのポケモンで多く使われていました。

ランクマッチ勢への要点としては、バンギラス+ドリュウズの砂には必ず備えるべきです。ただし、その周囲にあるおいかぜやこごえるかぜによる多層的な素早さ操作も軽視してはいけません。

出典: Limitless