Intimidators Champions Challenge #27 REG M-B 結果まとめ
Intimidators Champions Challenge #27 REG M-B 結果まとめ
Intimidators Champions Challenge #27 REG M-Bは2026-07-16にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに34名が参加した。NMR | Kuroryuが9-0-0の完璧な成績で優勝し、JUNIA [BR]が7-2-0で続き、lucardrgs [BR]とTFO | Buzz [BR]がそれぞれ5-3-0で入賞した。最終ラウンドの対戦ログには、JUNIA [BR]がbuzzverseに勝利、JUNIA [BR]がAntZimに勝利、buzzverseがsydneykkに勝利した試合が含まれていた。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | NMR | Kuroryu | 9-0-0 | ヤバソチャ / ガオガエン / ミロカロス / ライチュウ / ソウブレイズ / クチート |
| 2 | JUNIA [BR] | 7-2-0 | バンギラス / ドリュウズ / サーフゴー / ミロカロス / ムクホーク / ヤバソチャ |
| 3 | lucardrgs [BR] | 5-3-0 | ムクホーク / リザードン / リキキリン / サザンドラ / ニンフィア / オーロンゲ |
| 4 | TFO | Buzz [BR] | 5-3-0 | ボスゴドラ / ヤバソチャ / ミロカロス / ドリュウズ / ミミッキュ / バンギラス |
Kuroryuの優勝チームは、複数の位置取り手段を重ねたコンパクトなバランス構築だった。カシブのみ、特性おもてなし、いかりのこな、いのちのしずく、シャカシャカほう、まもるを採用したヤバソチャは、攻撃誘導と回復の両方を担い、強力な積み役やサイクル要員をより長く場に残せるようにしていた。ガオガエンは、いかく、ねこだまし、すてゼリフ、オボンのみというおなじみのコントロール役を担いつつ、フレアドライブとじごくづきで打点も出せる構成だった。
このチームで最も重要な攻防のつなぎ役はミロカロスだった。たべのこし、かちき、とぐろをまく、さいみんじゅつ、だくりゅう、まもるにより、相手のいかくを咎めながら、Kuroryuに長期戦での勝ち筋を用意していた。上位カットの環境ではガオガエン、ムクホーク、その他のいかく持ちが順位表の各所に見られたため、この点は大きかった。
ライチュウは2体目のねこだまし要員であり、ひらいしんによるサポートも担当。ライチュウナイトYを持ち、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるを使っていた。ソウブレイズはナモのみ、もらいび、むねんのつるぎ、かげうち、ビルドアップ、まもるで、物理の積み筋を提供。クチートはクチートナイト、かいりきバサミ、じゃれつく、ふいうち、つるぎのまい、まもるでチームを締め、先制技と積みで圧力をかけられるもう1体の強力な物理アタッカーになっていた。
上位チーム全体で見ると、最も明確なトレンドのひとつはヤバソチャだった。1位、2位、4位のチームに採用され、いずれもおもてなしを持ち、いかりのこな、まもる、そしていのちのしずくまたはトリックルームを軸にしたサポートパッケージを担っていた。ミロカロスも同じくトップ4の3チームに採用されており、かちきによって、いかくが多いフィールドへの自然な回答になっていた。
砂も大きなテーマだった。JUNIA [BR]とTFO | Buzz [BR]はいずれも、バンギラスナイトとすなおこしのバンギラスを、きあいのタスキとすなかきのドリュウズと並べて採用していた。ドリュウズの構成には少し違いがあったものの、どちらもアイアンヘッド、いわなだれ、じめんタイプの打点を軸にしていた。ムクホークナイトといかくのムクホークも2位と3位に見られ、リザードナイトYのリザードンも3位のlucardrgs [BR]によって存在感を保っていた。
ランク戦プレイヤーへの要点: ヤバソチャ+ミロカロスの軸への対策を用意し、物理アタッカーを止める手段をいかくだけに頼らないこと。
出典: Limitless