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HeroicTitanのVGC Battle Arena結果まとめ

HeroicTitanのVGC Battle Arena結果まとめ

HeroicTitanのVGC Battle Arenaは、Limitlessで開催された35名参加のオンライン大会で、2026-07-15にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた。HeroicTitanは9-1-0で優勝し、最終ラウンドではpixelbunnyとsitruscを下した記録が残っている。一方、colonelsquidも終盤戦でaltkyleに勝利した。

Place Player Record Team
1 HeroicTitan [US] 9-1-0 リザードン, フシギバナ, ドヒドイデ, マンムー, ガオガエン, リキキリン
2 ColonelSquid [US] 7-3-0 フシギバナ, イダイトウ, ブリジュラス, ペリッパー, リザードン, オーロンゲ
3 SitrusC [CA] 7-2-0 リザードン, ガブリアス, イダイトウ, エルフーン, ドドゲザン, キラフロル
4 Altkyle [GB] 6-3-0 カイリュー, イダイトウ, ハッサム, ブリジュラス, ペリッパー, ガオガエン

HeroicTitanの優勝構築は、明確なリザードン+フシギバナの晴れモードを軸に組まれていた。リザードンはリザードナイトYを持ち、特性もうか、性格おくびょうで、ウェザーボール、ねっぷう、ソーラービーム、まもるという攻撃的な技構成。隣のフシギバナは、いのちのたま、ようりょくそ、ひかえめ、ヘドロばくだん、エナジーボール、だいちのちから、まもるを採用しており、晴れが展開された瞬間から複数の受け寄りの相手に即座に圧力をかけられる形になっていた。

残りの4体は、この6体を単なる高速晴れ攻撃にとどめない役割を担っていた。ドヒドイデはたべのこし、さいせいりょく、まとわりつく、どくどく、ワイドガード、トーチカにより、低速で消耗戦に持ち込む勝ち筋を追加しつつ、ワイドガードにもアクセスできる。マンムーはどんかんで、きあいのタスキを持ち、つららおとし、10まんばりき、まもるに加えて、こおりのつぶてによる先制技を持ち込んだ。ガオガエンはしろいハーブ、いかく、ゆうかん、フレアドライブ、DDラリアット、インファイト、ねこだましを採用し、ねこだましといかくによるおなじみの盤面操作性能を提供しながら、3つの攻撃技も備えている。最後のリキキリンは、オボンのみ、テイルアーマー、のんき、ツインビーム、10まんボルト、てだすけ、トリックルームで構築を締めており、HeroicTitanにようりょくその圧力だけへ依存しない、試合のテンポを変えられる素早さ操作の選択肢を与えていた。

上位成績全体を見ると、リザードンが繰り返し採用された中心的存在だった。トップ3はいずれもリザードナイトY持ちのリザードンを使用しており、Amoney5とSomeoneOfficalのチームにも採用されていた。フシギバナも上位入賞者の間で多く、HeroicTitan、ColonelSquid、Amoney5が使用し、いずれもようりょくそだった。

雨構築も大きなテーマの一つだった。ColonelSquidとAltkyleはいずれもペリッパーにブリジュラスとイダイトウを組み合わせており、Amoney5とPixelBunnyもペリッパーとブリジュラスを採用していた。特にイダイトウは人気が高く、ColonelSquid、SitrusC、Altkyle、SomeoneOffical、Dumboresの構築に見られ、多くはてきおうりょくで、こだわりスカーフまたはしんぴのしずくを持っていた。

汎用性の高い道具も繰り返し見られた。きあいのタスキはマンムー、フシギバナ、ペリッパー、ドリュウズ、エルフーンなどに採用。オボンのみはリキキリン、ペリッパー、ガオガエン、ヤバソチャに広がっており、たべのこしはドヒドイデ、ブリジュラス、コノヨザルのような低速寄りの駒で複数確認された。ひかりのねんども、オーロンゲ、ヤミラミ、アローラキュウコンの壁展開を支えていた。

ラダー勢への要点は、すべての構築が同じテンポで戦うと決めつけるのではなく、リザードナイトYの晴れ、イダイトウ入りの雨コア、そして柔軟な素早さ操作に備えることだ。

出典: Limitless