ブリムオンシリーズ W29/2026 - 6pm UTC - M-B レポート
ブリムオンシリーズ W29/2026 - 6pm UTC - M-B レポート
ブリムオンシリーズ W29/2026 - 6pm UTC - M-B は、2026-07-15 に Pokemon Champions レギュレーションセット M-B で行われた、Limitless 上の12人参加オンライン大会。MeganVGC が 5-1-0 で優勝し、最終ラウンドでは prncessdiana と fluna に勝利して大会を締めくくった。記載されているもう1つの最終ラウンドの結果は rheapon vs prncessdiana で、prncessdiana が勝利した。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | MeganVGC [US] | 5-1-0 | キラフロル, ムクホーク, サザンドラ, サーフゴー, ミロカロス, エルフーン |
| 2 | prncessdiana [US] | 3-3-0 | リザードン, プテラ, ニンフィア, リキキリン, ドドゲザン, ガブリアス |
| 3 | Rheapon | 4-1-0 | ガブリアス, フラエッテ(えいえんのはな), イダイトウ, ドドゲザン, マフォクシー, エルフーン |
| 4 | Fluna [FR] | 3-2-0 | バシャーモ, プテラ, ドドゲザン, イダイトウ, ニンフィア, キュウコン(アローラのすがた) |
MeganVGC の優勝チームは、安定した素早さ操作、強力な特殊圧力、そして一般的な盤面取りを咎める複数の手段を軸に組まれていた。きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、まもるを持つエルフーンがチームに信頼できるテンポ管理を与え、ムーンフォースによって素早さ操作後も置物にならない。そのサポートにより、サザンドラ、サーフゴー、キラフロルは、いのちのたまのりゅうのはどう、あくのはどう、だいちのちから、ものしりメガネのラスターカノンとシャドーボール、そしてキラフロルナイトのヘドロばくだん、パワージェム、だいちのちからで即座に火力を押し付けやすくなっていた。
実戦上の2つのメガ枠は、キラフロルナイトを持つキラフロルと、ムクホークナイトを持つムクホークが担っていた。キラフロルのどくげしょうは相手の攻めを咎める防御的な角度をチームに加え、ムクホークはいかくを入れたうえでブレイブバードとインファイトの圧力をかけられる。ムクホークのはねやすめとまもるも、単なる1ターンのアタッカーではなく、長めの盤面でも粘れる駒として採用されていたことを示している。
ミロカロスは、かちきによっていかくや能力下降への明確な対策枠として構築を締めていた。たべのこし、じこさいせい、ねっとう、れいとうビーム、まもるにより6体の中で最も守備的な役割を持つ一方、いかくのサイクルに依存するチームに対しては選出段階から圧力を作れる。サーフゴーのおうごんのからだとわるだくみも合わせ、MeganVGC は遅めのコントロール寄りの展開を取る相手を咎められるポケモンを複数抱えていた。
トップ4全体では、ドドゲザンが最も目立つ重複採用で、prncessdiana、Rheapon、Fluna のチームに入っていた。いずれも攻撃的なまけんき型で、くろいメガネまたはいのちのたまを持ち、3チームの間でドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるが確認できる。ガブリアスも上位で2回登場し、どちらもいのちのたまとさめはだだったが、prncessdiana はじしん、Rheapon はじだんだを採用していた。
イダイトウも大きなトレンドで、Rheapon と Fluna の両方が採用していた。どちらもてきおうりょくで、おはかまいりとアクアジェットを搭載。Rheapon はこだわりスカーフとウェーブタックルを選び、Fluna はきあいのタスキ、アクアブレイク、まもるを使っていた。プテラもトップ4で2回見られ、どちらもプテラナイトを持つおいかぜ要員として、prncessdiana と Fluna に高速いわなだれの圧力を与えていた。
持ち物の傾向は分かりやすい。トップ4では、きあいのタスキがエルフーンとイダイトウに、いのちのたまがサザンドラ、ガブリアス、ドドゲザンに採用され、ようせいのハネは両方のニンフィアを支えていた。おいかぜも一般的で、エルフーンと両方のプテラ入りチームに見られた。
ラダー勢への要点:安定した素早さ操作を優先し、ドドゲザン、イダイトウ、そして高速メガ枠を絡めた攻撃的な展開への明確な回答を用意したい。
出典: Limitless