SNT Reg M-B Tour #3結果:januoがオンライン大会優勝
SNT Reg M-B Tour #3結果:januoがオンライン大会優勝
SNT Reg M-B Tour #3は、2026-07-14にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の55人参加オンライン大会だった。最終ラウンドではjoshua77 vs lawrencevgcはlawrencevgcが勝利、calcvgc vs januoはjanuoが勝利、joshua77 vs abhinav7354はjoshua77が勝利した。最終順位の上位では、januoが9-1-0で1位となった。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | januo | 9-1-0 | オオニューラ, カメックス, ドドゲザン, ガオガエン, マフォクシー, ヤバソチャ |
| 2 | LawrenceVGC [PH] | 7-3-0 | プテラ, ドドゲザン, ニンフィア, ガブリアス, リザードン, ガオガエン |
| 3 | CalcVGC [SG] | 8-1-0 | エルフーン, えいえんのはなフラエッテ, イダイトウ, ドドゲザン, リザードン, ガブリアス |
| 4 | Noktuska [FR] | 6-3-0 | ペリッパー, ブリジュラス, フシギバナ, オーロンゲ, リザードン, イダイトウ |
januoの優勝構築は、手厚いサポートを絡めながら複数の積み筋で圧力をかける形になっている。オオニューラはきあいのタスキ、かるわざ、ようきな性格で、フェイタルクロー、インファイト、ねこだまし、ファストガードを採用。序盤から妨害を仕掛けつつ、ファストガードで先制技に対する重要なターンを守れる。
主なダメージ源はカメックス、ドドゲザン、マフォクシーだった。カメックスはカメックスナイトを持ち、あめうけざらで、あくのはどう、しおふき、からをやぶる、まもるを採用し、明確な爆発力のある積みルートを構築に与えている。ドドゲザンはいのちのたま、まけんき、いじっぱりな性格で、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを採用し、能力下降を咎めるもう一つの積みアタッカーとして機能する。マフォクシーはマフォクシナイトを持ち、もうかで、ねっぷう、わるだくみ、サイコショック、まもるを採用。範囲打点と積み性能を兼ね備えた特殊アタッカーの勝ち筋を用意している。
サポート面の構成も注目に値する。ガオガエンはオボンのみ、いかくで、フレアドライブ、てだすけ、すてゼリフ、ねこだましを採用し、位置取り、被ダメージ管理、火力補助という標準的な役割をまとめて担っている。最後の枠のヤバソチャはオッカのみ、おもてなしで、シャカシャカほう、いかりのこな、トリックルーム、まもるを採用。いかりのこなとおもてなしで積みアタッカーを支えつつ、盤面次第ではトリックルームによる素早さ操作も可能にしている。
上位構築全体では、ドドゲザンが最も分かりやすいトレンドの一つだった。トップ3すべての構築に採用されており、3体すべてがまけんきで、各セットにふいうちが入っていた。リザードナイトYを持つリザードンも目立っており、LawrenceVGC [PH]、CalcVGC [SG]、Noktuska [FR]の構築に採用。いずれも技順は異なるものの、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるを採用していた。
ガオガエンは引き続き安定感を支える重要な駒で、1位と2位の構築にねこだまし、すてゼリフとともに採用されていた。イダイトウも上位で複数確認され、CalcVGC [SG]は いのちのたま、Noktuska [FR]はこだわりスカーフで採用。どちらのセットにもウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットが入り、チームに応じてまもるまたはクイックターンが採用されていた。
繰り返し見られた2位帯のコアも印象的だった。LawrenceVGC [PH]とJoshua77 [NL]は、同じ6匹を、掲載上は同じ持ち物・特性・性格・技で使用していた。
ランクマッチを意識するプレイヤーへの要点は、ドドゲザン、リザードナイトY構築、そしてねこだましやこの指系のサポートを受けた多層的な積み展開への対策を用意することだ。
出典: Limitless