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VGC Reg M-B Ingame Tour結果:Noktuskaが優勝

VGC Reg M-B Ingame Tour結果:Noktuskaが優勝

VGC Reg M-B Ingame Tourは2026-07-13にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに56人が参加した。順位表のトップは8-2-0のNoktuska [FR]で、ZuriHan [ES]も8-2-0で終えた。掲載されている最終ラウンドの結果は、138mysxがbaldoogleに勝利、timotheusがceresに勝利、cj__black98がmariosrに勝利というものだった。

Place Player Record Team
1 Noktuska [FR] 8-2-0 ペリッパー, ブリジュラス, フシギバナ, オーロンゲ, リザードン, イダイトウ
2 ZuriHan [ES] 8-2-0 ミミロップ, ジャラランガ, ヤバソチャ, イダイトウ, マフォクシー, ガオガエン
3 138mysx [IT] 7-2-0 リザードン, プテラ, ガブリアス, ニンフィア, ドドゲザン, ガオガエン
4 Timotheus [DE] 6-3-0 オオニューラ, ドドゲザン, ガオガエン, マフォクシー, ヤバソチャ, スターミー

Noktuskaの優勝チームは、柔軟な天候運用と重層的な防御サポートを軸に組まれていた。ペリッパーはいのちのたまを持ち、あめふらし、おいかぜ、ワイドガードを備えつつ、単なるサポート枠にとどまらず、ウェザーボールとぼうふうで即座に圧力をかけられる。リザードナイトYを持ったリザードンは第2の天候モードを加え、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるによって、晴れ補正の範囲火力と広い打点に対応しきれない盤面を咎めていた。

この構築で最も重要なのは、それらの天候モードが残りの6体とどうつながっているかだ。たべのこしとじきゅうりょくを持つブリジュラスは、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノン、まもるを備えた耐久力のある特殊アタッカーとして機能する。フシギバナはフシギバナイトとようりょくそを採用し、ギガドレイン、だいちのちから、ヘドロばくだん、まもるによって、位置取り次第で一般的なみず・じめん・フェアリー周辺の相手に圧力をかけられるメガシンカ枠になっていた。オーロンゲのひかりのねんど型は、ソウルクラッシュ、すてゼリフ、リフレクター、ひかりのかべで、ブリジュラス、リザードン、フシギバナが場に残るためのターンを稼いだ。最後のイダイトウは、こだわりスカーフとてきおうりょくを持つアタッカーとして、ウェーブタックル、おはかまいり、クイックターン、アクアジェットを採用していた。

上位チーム全体では、いくつかのコアがはっきりと繰り返し見られた。イダイトウは1位と2位の両方に入り、baldoogleもこだわりスカーフのイダイトウを使用していた。ガオガエンはZuriHan、138mysx、Timotheus、CJ__black98のチームに採用されており、多くはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、すてゼリフを何らかの組み合わせで持っていた。ドドゲザンも上位進出勢に多く見られ、138mysx、Timotheus、Yegorushhka、CJ__black98、ceres、baldoogleが採用。上位の一部ではくろいメガネ、他ではヨプのみを持っていた。

メガシンカの選択肢は多様だったが、一定の傾向もあった。リザードナイトYはNoktuska、138mysx、baldoogleで採用されていた。マフォクシナイトはZuriHan、Timotheus、CJ__black98に見られた。ヤバソチャは同じ3チームでマフォクシーと組まれており、おもてなし、いかりのこな、トリックルーム、まもる、またはいのちのしずくによるサポートを提供していた。いのちのたまのガブリアスも複数回登場しており、138mysx、Yegorushhka、ceresが採用していた。

ランクマッチ勢への要点:天候を柔軟に切り替えるチーム、ガオガエンのサイクル、ドドゲザンの詰め、そしてこだわりスカーフイダイトウの圧力への対策を用意しておきたい。

出典: Limitless