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Sketch Academy Sunday Regulation M-B大会結果まとめ

Sketch Academy Sunday Regulation M-B大会結果まとめ

Sketch Academy Sunday Regulation M-B大会は2026年7月13日にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに75名が参加した。joniacoが9-1-0で優勝し、最終ラウンドの結果にはjoniacoのsmearglegoat戦勝利、rwzuwuのluckylandia戦勝利、rwzuwuのsystemsolo戦勝利が含まれている。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 joniaco [US] 9-1-0 カメックス, ヤバソチャ, マフォクシー, オオニューラ, ガオガエン, ドドゲザン
2 rwzuWu [ID] 7-3-0 フラエッテ(えいえんのはな), ガオガエン, ヤバソチャ, マフォクシー, ミロカロス, オオニューラ
3 alinin 7-2-0 ラグラージ, ペリッパー, ブリジュラス, ヤバソチャ, オーロンゲ, メタグロス
4 LuckyLandia [CL] 6-3-0 アーマーガア, ニンフィア, ギャラドス, ガオガエン, ライチュウ, ヤバソチャ

joniacoの優勝チームは、圧力をかける手段を複数持ちながら、防御的な盤面操作も行える構成だった。カメックスはカメックスナイトを持ち、特性はあめうけざら、性格はひかえめ。技はしおふき、あくのはどう、からをやぶる、まもる。特に攻撃の誘導やねこだましで支援された場面では、チームの明確な高火力の軸として機能していた。

ヤバソチャはチームの潤滑油となる採用だった。オッカのみ、特性おもてなし、性格のんきで、技はシャカシャカほう、トリックルーム、いかりのこな、まもる。素早さ操作と攻撃の誘導を両方こなし、joniacoはからをやぶるやわるだくみから攻める展開と、トリックルーム下で進める低速展開を切り替えられた。マフォクシーはマフォクシナイト、特性もうか、性格おくびょうで、ねっぷう、サイコショック、わるだくみ、まもるを採用。チームに2体目の積みアタッカーと範囲打点を与えていた。

サポートの中核は、高レベルのレギュレーションセットM-Bでは非常に標準的だが、効果的だった。オオニューラはきあいのタスキ、特性どくしゅ、性格ようきで、インファイト、フェイタルクロー、ねこだまし、ファストガードを採用し、即時の妨害と先制技対策を加えていた。ガオガエンはオボンのみ、特性いかく、性格わんぱくで、フレアドライブ、ねこだまし、じごくづき、すてゼリフを搭載。チームにもう1体のねこだまし役と強力なサイクル要員をもたらしていた。最後にドドゲザンが、くろいメガネ、特性まけんき、性格いじっぱりで、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを採用。相手の能力下降を咎めつつ、終盤の先制打点も担っていた。

上位で最大のトレンドはヤバソチャだった。トップ4の全チームが採用しており、持ち物はjoniacoがオッカのみ、rwzuWuとalininがバコウのみ、LuckyLandiaがナモのみと分かれていた。4体すべてのヤバソチャがトリックルームといかりのこなを採用しており、この大会を象徴するサポートポケモンの1体になっていた。

ガオガエンも引き続き中心的な存在で、トップ4のうち3チームに採用され、いずれもオボンのみといかくの組み合わせだった。これらのガオガエンはいずれもねこだましとすてゼリフを採用しており、盤面の位置取りが依然としていかに重要かを示している。オオニューラは1位と2位の両チームに入り、きあいのタスキ、どくしゅ、ようき、ねこだまし、インファイト、ファストガードが共通していた。マフォクシナイト持ちのマフォクシーもトップ2の両チームに採用され、どちらもわるだくみ、ねっぷう、まもるを使っていた。

トップ8を見ると、さらに繰り返し見られる構造があった。ようせいのハネとフェアリースキンのニンフィアはLuckyLandia、elosodevastador、MysticVGC02に採用され、リザードナイトY持ちのリザードンはelosodevastador、systemsolo、MysticVGC02に採用されていた。いのちのたまとさめはだのガブリアスは、5位から8位までの4チームに入っていた。

ラダーに潜るプレイヤーへの要点: ヤバソチャを中心にした盤面操作、特にトリックルーム+いかりのこなへの対策を用意し、ガオガエンときあいのタスキ持ちオオニューラへの明確なプランを持ち込むこと。

出典: Limitless