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Pokepal Smackdown #149 Champions 結果まとめ

Pokepal Smackdown #149 Champions 結果まとめ

Pokepal Smackdown #149 (Champions) (Reg M-B)は2026-07-13にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに59名が参加した。Mazksが5-0-0で1位となり、Miscell Oがそれに続いた。最終ラウンドではfeliciano94がmudkipc4に勝利し、Mazksがholasoyを、forblazeがmaxuki549を下した。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Mazks [US] 5-0-0 ドドゲザン / リザードン / プテラ / リキキリン / ガブリアス / ニンフィア
2 Miscell O [ZA] 5-0-0 プテラ / ドドゲザン / ニンフィア / ガブリアス / リザードン / ガオガエン
3 Holasoy [CL] 4-1-0 リキキリン / ニンフィア / プテラ / リザードン / ドドゲザン / ガブリアス
4 Meiko41 4-1-0 スピアー / ブリジュラス / ラグラージ / ペリッパー / リキキリン / ガオガエン

Mazksの優勝チームは、複数の素早さ操作を重ねて圧力をかける構築の好例だった。プテラはプテラナイトを持ち、特性きんちょうかん、性格ようき。いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバに加えておいかぜを採用し、チームに高速展開をもたらしている。その対極にある素早さ操作として、リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、ずぶとい、トリックルームを採用し、サイコキネシス、10まんボルト、まもるを持っていた。この組み合わせにより、Mazksは相手の盤面に応じて高速・低速のどちらでも戦えるようになっていた。

攻撃の軸は分かりやすく、無視しづらいものだった。リザードナイトYを持ったリザードンは、もうか、ひかえめ、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるで範囲打点と補完範囲を提供。ガブリアスはいのちのたま、さめはだ、ようき、じしん、ドラゴンクロー、じだんだ、まもるを採用し、範囲・単体の両方でじめん打点を出せる高火力アタッカーとして機能していた。ニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめ、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるで特殊方面の圧力を締めくくっている。

ドドゲザンは物理面の要となる存在だった。きあいのタスキ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、けたぐりという構成により、攻撃的な終盤戦で信頼できる駒となりつつ、いかくを絡めた位置取りにも罰を与えられる。ふいうち、でんこうせっか、おいかぜ、トリックルームがそろっていたことで、Mazksは単一の素早さプランに頼るのではなく、どちらが先に動くかを決める手段を複数持っていた。

最も分かりやすい傾向は、上位で共通していた5匹のコアだ。Mazks、Miscell O、Holasoyはいずれもプテラ、ドドゲザン、ニンフィア、ガブリアス、リザードンを使用していた。持ち物の傾向もかなり一貫しており、プテラにはプテラナイト、上位3名のドドゲザンにはきあいのタスキ、ニンフィアにはようせいのハネ、ガブリアスにはいのちのたま、リザードンにはリザードナイトYが持たされていた。6匹目としてMazksとHolasoyはリキキリンを採用し、Miscell Oはオボンのみ、いかく、ねこだまし、すてゼリフのガオガエンを選んでいた。

リキキリンは優勝構築だけの採用ではなかった。Meiko41もオボンのみのリキキリンを使い、テイルアーマー、てだすけ、トリックルーム、サイコキネシス、あまごいで、スピアー、ブリジュラス、ラグラージ、ペリッパー、ガオガエンを中心とした別方向の構築を支えていた。ガオガエンも上位で繰り返し見られ、Miscell O、Meiko41、Patrick Leonard-Brown、lykemafiaa、Puckが採用。ただし持ち物はオボンのみ、イトケのみ、しろいハーブと分かれていた。

ランクバトル勢への要点:プテラ / ドドゲザン / ニンフィア / ガブリアス / リザードンのコアを対策し、おいかぜとトリックルームの両方に対するプランを必ず用意しておきたい。

出典: Limitless