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Intimidators Champions Challenge #26 REG M-B結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #26 REG M-B results recap

Intimidators Champions Challenge #26 REG M-Bは2026-07-13にLimitlessで開催され、48人がPokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bで対戦した。公開された順位ではericaiko [BR]が8-1-0で首位に立ち、Zé do lanche [BR]、SrRoxasKun [BR]、JogadorZero [BR]が続いた。最終ラウンドの対戦ログには、italosichiがsrroxaskunに勝利、srroxaskunがfelipetに勝利、italosichiがmahoumilaに勝利した試合が記録されていた。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 ericaiko [BR] 8-1-0 リザードン, フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, ドドゲザン, ガブリアス, イダイトウ
2 Zé do lanche [BR] 6-3-0 ラグラージ, ブリジュラス, ペリッパー, リキキリン, クチート, オーロンゲ
3 SrRoxasKun [BR] 6-2-0 ガオガエン, ガブリアス, リザードン, オオニューラ, サーナイト, エルフーン
4 JogadorZero [BR] 6-2-0 ムクホーク, バンギラス, ヤバソチャ, ガオガエン, ドリュウズ, ニンフィア

ericaikoの優勝チームは、リザードナイトYを持ったリザードンを軸に、エルフーンのサポートを組み合わせた高速かつ圧力重視の構築だ。リザードンのねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるという技構成は、即座に全体打点と天候を絡めた補完範囲を押し付けられる。一方でエルフーンは、きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、まもるというおなじみのパッケージを担う。この並びにより、試合を遅らせずに明確な素早さ操作プランを取れる。

残りの枠には、終盤を締められる物理アタッカーが複数採用されている。くろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるのドドゲザンは、能力下降への強い切り返しと先制技の選択肢をチームに与える。いのちのたま、さめはだ、ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、まもるのガブリアスは、単体にも盤面全体にも圧力をかけられるもう1体の高速アタッカーだ。しんぴのしずくとてきおうりょくを持つイダイトウは、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりを加え、すでに交換が進んだ終盤で危険な勝ち筋を作る。

最も特徴的なのは、フラエッテ(えいえんのはな)の枠だ。フラエッテナイト、フラワーベールを持ち、おくびょうの特殊型としてムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを採用している。リザードン以外の特殊アタッカーを確保しつつ、チームがほのお・じめん方面の圧力だけに依存しない形にしている。

上位入賞チーム全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。リザードナイトY持ちのリザードンはericaikoとSrRoxasKunの両チームに採用され、どちらもねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるを使っていた。エルフーンもこの2チームで共通しており、いずれもきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、まもる、アンコールの構成だった。ガブリアスは依然として主要な物理択で、1位、3位、7位のチームに採用され、いずれもいのちのたま、さめはだ、ようきだった。

ガオガエンは引き続き一般的なサポート枠で、3位、4位、5位、8位のチームに採用され、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、すてゼリフを軸にした型が見られた。きあいのタスキも大きなアイテム傾向のひとつで、上位8チーム内ではエルフーン、ペリッパー、ドリュウズ、キラフロル、プテラ、オオニューラなどに採用されていた。

ランクバトル勢への要点としては、まもる持ちのアタッカーを複数並べた高速おいかぜオフェンスは、強力な先制技と柔軟な全体打点に支えられている限り、レギュレーションセットM-Bでもなお信頼できる構築軸だと言える。

出典: Limitless