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Champions Collective #14結果:ToniTheBestが11-0

Champions Collective #14結果:ToniTheBestが11-0

Champions Collective #14は、2026-07-13にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の84人参加オンライン大会です。最終ラウンドの結果はsevaunnがgotouに、tonithebestがdugに勝利し、その後tonithebestがsevaunnを下した形となり、ToniTheBest [ES]が11-0-0の無敗優勝を達成しました。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 ToniTheBest [ES] 11-0-0 プテラ, リザードン, ニンフィア, リキキリン, ガブリアス, ドドゲザン
2 Dzhupito [IT] 8-3-0 リザードン, フシギバナ, サザンドラ, ガブリアス, ガオガエン, ドヒドイデ
3 SeVaunn [US] 8-2-0 ライチュウ, アシレーヌ, ドドゲザン, ガオガエン, アローラキュウコン, ゲンガー
4 TimmyInAnAlleyway [US] 7-3-0 ユキメノコ, スコヴィラン, イダイトウ, ドドゲザン, オオニューラ, ルガルガン(たそがれのすがた)

ToniTheBestの優勝チームは、強力な素早さ操作、範囲圧力、そして柔軟な終盤性能を軸に構築されていました。プテラはプテラナイト、きんちょうかん、おいかぜ、ワイドガード、いわなだれ、ダブルウイングを備え、即座にテンポを作りながら、相手の範囲技から味方を守る役割も担っていました。リザードンはリザードナイトY、サンパワー、ひかえめ、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるを持ち、特にチームが素早さや盤面位置の優位を維持できる状況で、メインの特殊打点として機能していました。

残りの4体は、1つの勝ち筋に寄せるのではなく、複数の展開をカバーする構成でした。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンにより、ハイパーボイスとはかいこうせんの火力を確保しつつ、先制技のでんこうせっかも採用。リキキリンはテイルアーマーによるサポート性能、オボンのみでの場持ち、そして第2の素早さ操作としてトリックルームを加え、ツインビーム、10まんボルト、くさむすびで範囲を補っていました。ガブリアスはいのちのたまを持ち、まもる、じだんだ、ドラゴンクロー、じしんを採用することで、相手の位置取りミスを咎められる物理アタッカーになっていました。最後のドドゲザンは、きあいのタスキ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、アイアンヘッド、けたぐり、ふいうちで構成され、いかく軸への圧力と信頼できる先制技の両方を提供していました。

上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が明確でした。リザードンは1位、2位、5位のチームに採用され、いずれもリザードナイトYを持ち、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを搭載していました。ガブリアスは上位2チームに入り、いのちのたま、さめはだ、ようきという内容でした。ドドゲザンも高い採用率を示し、1位、3位、4位、6位に登場し、掲載された各構成はいずれもまけんきといじっぱりでした。

サポート枠の選択も同様に集中していました。ガオガエンは2位、3位、6位、8位のチームに入り、常にいかく、ねこだまし、すてゼリフを採用していました。オボンのみはリキキリン、ガオガエン、イダイトウ、ペリッパーなど、トップカット周辺のサポート寄りまたは高耐久のポケモンに使われていました。きあいのタスキはToniTheBestのドドゲザン、Dzhupitoのフシギバナ、TimmyInAnAlleywayのルガルガン(たそがれのすがた)、Martinus_03のオオニューラ、dugのオオニューラ、Julian18のフシギバナに見られました。

天候とフィールドコントロールも大きなテーマでした。DzhupitoとJulian18はいずれもリザードンとフシギバナを組ませており、アローラキュウコンはSeVaunnとGotouのチームに登場しました。オーロラベールはアローラキュウコンとユキメノコに、ワイドガードはプテラ、ドヒドイデ、ペリッパーに採用されていました。おいかぜ、トリックルーム、ねこだまし、いかりのこな、このゆびとまれはいずれもトップ8内で確認され、盤面操作の重要性が大会全体で非常に高かったことを示しています。

ラダー勢への要点:単一の素早さモードだけを見るのではなく、リザードナイトYによる攻撃展開、まけんきドドゲザン、そして複層的な素早さ操作への対策を用意しておきたいところです。

出典: Limitless