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Amyverse VGC Arena #1 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ

Amyverse VGC Arena #1 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ

Amyverse VGC Arena #1 ❤️ Pokémon Championsは、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bで2026-07-13にLimitless上で開催された、23人参加のオンライン大会です。Hexonicは5-0-0で無敗優勝し、最終ラウンドではredistiredに勝利しました。そのほかの最終ラウンドの掲載結果は、grookeygreninjaがlunaticofwindsに勝利、buleがemail7897に勝利というものでした。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Hexonic [VN] 5-0-0 リザードン, ジュカイン, ガブリアス, ヒートロトム, ファイアロー, ドドゲザン
2 bule [ID] 4-1-0 リキキリン, ニンフィア, ガブリアス, リザードン, プテラ, ドドゲザン
3 Grookeygreninja 4-1-0 プテラ, ドドゲザン, ニンフィア, ガブリアス, リザードン, ガオガエン
4 BynNintendoGaming [IT] 3-1-1 プテラ, ペリッパー, ニンフィア, リキキリン, ミミッキュ, ルカリオ

Hexonicの優勝チームは、複数のまもる採用ポケモンと、位置取りをダメージに変換する手段をいくつも備えた、高速かつ直接的な圧力を軸にしていました。リザードンはリザードナイトYを持ち、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用。単体攻撃と範囲攻撃の両面で圧力をかけられる、チームの中心的な特殊アタッカーでした。ジュカインナイトを持ったジュカインも、エナジーボール、りゅうのはどう、だいちのちから、まもるを使う高速特殊アタッカーとして加わっています。

物理方面も同じくらい重要でした。ガブリアスはいのちのたまを持ち、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを採用。信頼できる単体打点に加え、強力な範囲打点をHexonicにもたらしていました。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、いじっぱり性格で、まもる、ふいうち、アイアンヘッド、けたぐりを使用し、終盤の詰め要員かつ先制技持ちとして機能しました。ファイアローはするどいくちばしを持ち、はやてのつばさ、ダブルウイング、フレアドライブ、まもるとともにおいかぜを供給。一方、ヒートロトムのこだわりスカーフ型は、ほうでん、トリック、オーバーヒート、ボルトチェンジにより、素早さ操作への妨害とサイクル性能をチームに与えていました。

上位陣全体で最もはっきりした傾向は、リザードン、ガブリアス、ドドゲザンのコアでした。上位3チームはいずれも、リザードナイトYのリザードン、いのちのたまのガブリアス、そしてドドゲザンを採用しており、Hexonic、bule、Grookeygreninjaのドドゲザンはいずれもきあいのタスキでした。リザードンの技構成も非常に一貫しており、順番こそ違うものの、上位3チームのリザードン全員にねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるが入っていました。

プテラも大きな存在感を示しました。buleとGrookeygreninjaはともに、プテラナイトを持ったきんちょうかん・ようきのプテラを採用。一方、BynNintendoGamingはメンタルハーブを持ったきんちょうかん・ようきのプテラを使用しました。おいかぜはbuleとGrookeygreninjaのプテラに採用され、ワイドガードはGrookeygreninjaとBynNintendoGamingの型に入っていました。

ニンフィアも上位4チームで繰り返し姿を見せました。bule、Grookeygreninja、BynNintendoGamingはいずれも、ようせいのハネを持ったフェアリースキンのニンフィアを採用し、3体すべてがハイパーボイスとでんこうせっかを搭載していました。リキキリンはbuleとBynNintendoGamingのチームにおり、どちらもオボンのみとテイルアーマーで、トリックルームと10まんボルトを持っていました。

ランクバトル勢への要点:リザードナイトY+いのちのたまガブリアスの圧力に備えつつ、終盤のきあいのタスキ持ちドドゲザンを軽視しないこと。

出典: Limitless