Pokémon Champions #1 フラエッテ(えいえんのはな)結果まとめ
Pokémon Champions #1 フラエッテ(えいえんのはな)結果まとめ
Pokémon Champions #1 - (フラエッテ(えいえんのはな))は、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bで2026-07-12に開催された159名参加のLimitlessオンライン大会。最終ラウンドの対戦結果にはtrevieのoravlatore戦勝利、nicoakiwaのcatoona戦勝利、trevieのeolswold戦勝利が含まれ、総合順位ではJoMcCloud23 [IT]が11-1-0で首位に立った。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | JoMcCloud23 [IT] | 11-1-0 | リザードン, プテラ, サーフゴー, ガオガエン, ガブリアス, エルフーン |
| 2 | Dade [IT] | 9-3-0 | ドヒドイデ, カイリュー, ガブリアス, オーロンゲ, フシギバナ, ニンフィア |
| 3 | NicoAkiwa [IT] | 9-2-0 | ドドゲザン, リザードン, プテラ, リキキリン, ガブリアス, ニンフィア |
| 4 | Trevie [CA] | 8-3-0 | ズルズキン, カエンジシ, フシギバナ, コータス, マンムー, リキキリン |
JoMcCloud23の優勝チームは、高速かつ高圧力な盤面作りを軸に、素早さ操作と範囲技依存のどちらにも複数の罰則手段を持つ構成だった。リザードナイトY、もうか、ひかえめのリザードンは、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるにより、即効性のある特殊打点と晴れを中心にした明確なダメージプランをチームにもたらしている。プテラナイトときんちょうかんを持つプテラは、ようきのいわなだれによる圧力、こおりのキバの範囲補完、ワイドガード、まもるを採用し、構築に素早さと相手の範囲攻撃への防御的な実用性を同時に加えていた。
サポートの骨格はシンプルながら効果的だった。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、じごくづき、すてゼリフを持ち、JoMcCloud23に安定した交代軸とダメージ管理の選択肢を提供した。きあいのタスキといたずらごころのエルフーンは、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを供給し、1つのモードに完全依存せずテンポを握る役割を果たした。こだわりスカーフ、おうごんのからだ、ゴールドラッシュ、シャドーボール、パワージェム、トリックを備えたサーフゴーは、もう1体の高速特殊アタッカーであり、妨害用のトリックという選択肢も持っていた。攻撃面の仕上げとして、ガブリアスは いのちのたま、さめはだ、ようきのドラゴンクロー、じだんだ、いわなだれ、まもるで採用されていた。
上位チーム全体を見ると、リザードナイトYリザードンは最も分かりやすい成功枠の1つで、JoMcCloud23、NicoAkiwa、jaykay、Kelevraが採用していた。プテラナイトプテラも同様にJoMcCloud23、NicoAkiwa、jaykay、Catoonaで目立っており、ほぼ常にいわなだれに加えてこおりのキバまたはダブルウイングを組み合わせ、おいかぜ、ワイドガード、まもるのいずれかを併用していた。
ガブリアスも上位卓で非常に存在感があり、トップ5のうち4チームに採用されていた。いのちのたまガブリアスはJoMcCloud23、NicoAkiwa、jaykayで確認され、Dadeはオボンのみを使用していた。ドドゲザンも上位帯で広く見られ、NicoAkiwaとjaykayはきあいのタスキ、TimmyInAnAlleywayは いのちのたま、CatoonaとKelevraはヨプのみを採用していた。
サポートアイテムはかなり定型化していた。きあいのタスキはエルフーン、ドドゲザン、オオニューラ、マンムーで繰り返し採用されていた。オボンのみはガオガエン、ガブリアス、リキキリンで一般的だった。ようせいのハネのニンフィアはDade、NicoAkiwa、jaykayに採用され、いずれもフェアリースキンとハイパーボイス、はかいこうせんを使用していた。
ランクバトル勢への要点:リザードナイトY+プテラナイトによる素早さ圧力への対策は必須だが、その周囲を固める防御的なサイクル要員や先制技を止める要素にも注意を払いたい。
出典: Limitless