Pep_uni Pokémon Champions #2結果:AnimodがセットM-B優勝
Pep_uni Pokémon Champions #2結果:AnimodがセットM-B優勝
Pep_uni Pokémon Champions #2は2026-07-12にLimitless上でオンライン開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに79名が参加した。Animod [IT]が11-1-1で1位となり、最終ラウンドの結果にはanimodがrealjonhsに勝利、realjonhsがdavidxrtに勝利、realjonhsがlibiakvgcに勝利と記録されている。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | Animod [IT] | 11-1-1 | オオニューラ, イダイトウ, ドドゲザン, ガオガエン, フラエッテ(えいえんのはな), ヤバソチャ |
| 2 | RealJonhs [ES] | 9-3-1 | リキキリン, リザードン, ドドゲザン, プテラ, ニンフィア, ガブリアス |
| 3 | walaye [ES] | 8-3-1 | スターミー, ペリッパー, ブリジュラス, オーロンゲ, フシギバナ, オオニューラ |
| 4 | DaviDXrt [ES] | 8-3-1 | クレッフィ, ゲンガー, ペリッパー, ブリジュラス, イダイトウ, フラエッテ(えいえんのはな) |
Animodの優勝パーティは、単一の直線的な展開ではなく、柔軟に圧力をかける構成だった。オオニューラはきあいのタスキとどくしゅを採用し、どくづき、インファイト、ねこだまし、ファストガードを備えた高速サポート兼アタッカー型で、序盤からテンポを取る手段をチームに与えていた。ガオガエンは2体目のねこだまし要員として、いかく、オボンのみ、フレアドライブ、ちょうはつ、すてゼリフを持ち、相手が初手から盤面を安定させるのを難しくしていた。
火力の軸も明快だった。イダイトウはしんぴのしずく、てきおうりょく、いじっぱりで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを採用。強いみずタイプ打点に加えて先制技をAnimodにもたらしていた。ドドゲザンはいのちのたま、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるという構成で、能力下降への切り返しと、終盤の先制技による詰め性能の両方を担っていた。
残り2枠は、より遅い展開と守備的な選択肢をチームに与えていた。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、フェアリーオーラで、マジカルシャイン、ドレインキッス、めいそう、まもるを採用。長期戦で育てられるフェアリータイプの勝ち筋を提供していた。ヤバソチャはオッカのみ、おもてなし、シャカシャカほう、いかりのこな、トリックルーム、まもるで構成を締めていた。いかりのこなとトリックルームにより、必要に応じて攻撃をそらしたり、素早さ操作を反転させたりでき、おもてなしはチームに追加の回復手段を与えていた。
上位全体を見ると、ドドゲザンは最もはっきり繰り返し採用されたポケモンの1体だった。1位、2位、5位、7位のパーティに入っており、多くはまけんきとふいうちによる先制圧力を備えていた。オオニューラもトップ8で複数回見られ、Animodのきあいのタスキ型に加え、walayeとCapravolante97はしろいハーブ+かるわざ型を使用していた。
天候と素早さ操作も大きなテーマだった。RealJonhs、Tronaldinho、ToniTheBest、HBeeeeeはいずれもリザードンを採用し、プテラナイトとおいかぜを持つプテラは2位、5位、7位のパーティに入っていた。雨もトップ4で強い存在感を示した。walayeとDaviDXrtはいずれも、あめふらしのペリッパーと、じきゅうりょく+エレクトロビームのブリジュラスを並べていた。DaviDXrtはさらにすいすいのイダイトウを加え、walayeはペリッパーとブリジュラスに、ひかりのねんどを持ったオーロンゲの壁展開を組み合わせていた。
オボンのみは重要な補助役に広く使われており、Animodのガオガエン、RealJonhsのリキキリン、そしてトップ4の両方のペリッパーが該当する。いのちのたまも主要アタッカーに目立ち、Animodのドドゲザン、RealJonhsのガブリアス、DaviDXrtのイダイトウが使用していた。
ラダーでの要点:単一の支配的なアーキタイプだけを意識するのではなく、重ね掛けされるねこだまし、先制技、天候による素早さ操作に備えるべきだ。
出典: Limitless