King of Champions III 結果まとめ
King of Champions III 結果まとめ
King of Champions IIIは、2026-07-12にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の40人参加オンライン大会です。最終ラウンドの結果では、elctrolycheeがadriannとmr_hに勝利し、lojica1がmagnus309に勝利しました。最終順位では、Louie John Valencia [PH]が無傷の9-0-0で1位に輝きました。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | Louie John Valencia [PH] | 9-0-0 | フシギバナ, リザードン, ガブリアス, コノヨザル, ガオガエン, ドヒドイデ |
| 2 | Brent Santiago [PH] | 7-2-0 | リキキリン, ガオガエン, バクーダ, ドドゲザン, ビビヨン, ユキノオー |
| 3 | Adriann Johan Abustan [PH] | 6-2-0 | ムクホーク, エルフーン, イダイトウ, ブリジュラス, ペリッパー, ドドゲザン |
| 4 | Joshua De Jose [PH] | 6-2-0 | ドドゲザン, リザードン, プテラ, リキキリン, ガブリアス, ニンフィア |
Louie John Valenciaの優勝パーティは、即効性のある攻撃圧に、立ち位置を安定させるだけの防御的なユーティリティを組み合わせた構築でした。フシギバナは、いのちのたま、ようりょくそ、ひかえめに加え、ソーラービーム、ヘドロばくだん、だいちのちから、まもるを採用。複数の一般的な受け寄りの並びに圧力をかけられる高速特殊アタッカーとして機能しました。リザードナイトYを持ったリザードンは、もうか、ひかえめ、ねっぷう、ウェザーボール、てだすけ、まもるで範囲打点とサポートを供給しつつ、フシギバナのソーラービーム+ようりょくそのパッケージとも自然に噛み合っていました。
ガブリアスは、こだわりスカーフといじっぱりにより、このチームの物理面での主な高速圧力を担いました。技はドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、じだんだで、単体にも盤面全体にも直接圧をかけられる形です。コノヨザルは、きあいのタスキとまけんきに、ふんどのこぶし、インファイト、ゴーストダイブ、まもるを組み合わせ、能力下降を咎めつつ行動保証を活かして殴り合えるもう1体の物理アタッカーでした。ガオガエンはおなじみの安定要員で、オボンのみ、いかく、ねこだまし、じごくづき、フレアドライブ、すてゼリフにより、妨害とサイクル性能をチームにもたらしました。最後のドヒドイデは、たべのこし、さいせいりょく、まとわりつく、どくどく、トーチカ、ワイドガードを採用し、低速寄りのコントロール要素と範囲技への耐性を補っていました。
上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が目立ちました。ドドゲザンは上位8チーム中5チームに採用され、2位、3位、4位、5位、6位、7位のチームにも入っていました。多くはまけんきで、くろいメガネかきあいのタスキを持っていました。リキキリンも好成績で、2位、4位、5位、6位のチームに登場し、いずれもテイルアーマーとトリックルームを採用していました。リザードナイトYのリザードンは1位、4位、5位に採用され、ガブリアスも1位、4位、5位で、これらのチームではじしん、ドラゴンクロー、じだんだが見られました。
上位帯で特に採用が重なった道具の1つがきあいのタスキで、コノヨザル、ビビヨン、ペリッパー、ドドゲザン、マンムー、オオニューラに持たされていました。オボンのみも同様に、ガオガエン、リキキリン、ヤバソチャでよく見られました。ワイドガードも複数の構築で重要な役割を果たしており、ドヒドイデ、ペリッパー、プテラに採用されていました。
ランクバトルを回すプレイヤーへの要点:ドドゲザン、リキキリン、リザードナイトY軸への対策を用意し、高速展開とトリックルーム展開の両方に明確なプランを持っておきましょう。
出典: Limitless