The Grim Challenge #3 - Champions 結果まとめ
The Grim Challenge #3 - Champions 結果まとめ
The Grim Challenge #3 - Championsは2026-07-11にLimitlessで開催され、26名がPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで対戦しました。掲載された最終ラウンドではreddo161がvioletkoalaに、vinz99がbadratに、tsumi88がvinz99に勝利。tsumi88は7-1-0で優勝しました。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | tsumi88 | 7-1-0 | ガオガエン、ヤバソチャ、ドドゲザン、フラエッテ(えいえんのはな)、オオニューラ、カメックス |
| 2 | Reddo161 [GB] | 6-2-0 | ゲンガー、バシャーモ、アローラキュウコン、ガオガエン、イダイトウ、ドドゲザン |
| 3 | Zephyr0811 [NL] | 6-1-0 | クチート、リキキリン、エルフーン、ガブリアス、イダイトウ、リザードン |
| 4 | Vinz99 [IT] | 5-2-0 | フシギバナ、オーロンゲ、ペリッパー、ブリジュラス、イダイトウ、リザードン |
tsumi88の優勝チームは、重ねがけできる位置取りの手段と複数の圧力点を軸に構築されていました。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、すてゼリフ、てだすけのパッケージを提供し、ソクノのみでみず方面からの圧力に対しても場に残りやすくなっていました。ヤバソチャはおもてなしによるサポート、いかりのこなでの引き寄せ、トリックルームの操作、いのちのしずく、シャカシャカほうを加え、チームに強固な守備的かつテンポ重視の中核を与えています。
攻撃面は複数の異なるモードに分かれていました。ドドゲザンは、いのちのたまとまけんきに加え、ふいうち、ドゲザン、つるぎのまい、まもるを採用し、相手の能力下降も咎められる強力な物理アタッカーとして機能。オオニューラはきあいのタスキ型のユーティリティとして、ねこだましとファストガードを持ちながら、どくづきとインファイトも搭載していました。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトとフラワーベールを持ち、めいそう、マジカルシャイン、ドレインキッス、まもるで、積みを狙うフェアリーアタッカーとして運用。最後にカメックスがカメックスナイト、あめうけざら、しおふき、あくのはどう、からをやぶる、まもるでチームを締め、tsumi88に別軸の高い上振れ性能を持つ特殊アタッカーを提供していました。
上位成績全体を見ると、ガオガエンとドドゲザンは特に分かりやすい複数採用枠でした。ガオガエンは1位、2位、6位、8位のチームに採用されており、多くは、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、すてゼリフを軸にした型でした。ドドゲザンは1位、2位、6位のチームに採用され、いずれもまけんきとふいうちを備えており、tsumi88とReddo161の型ではどちらもいのちのたまが確認されています。
イダイトウも大きな存在感を示し、2位、3位、4位、5位のチームに採用されていました。型はきあいのタスキ、しんぴのしずく、こだわりスカーフと分かれていましたが、おはかまいりとアクアジェットはこれらの採用例で共通していました。リザードンもトップ8で繰り返し見られ、Zephyr0811、Vinz99、BadRat、FlamingRaccoonはリザードナイトY、orielstarはリザードナイトXを採用していました。
天候と素早さ操作もトップカット全体に広く分布していました。ペリッパー入りのチームはあめふらしとおいかぜを使い、リザードナイトY入りのチームはもうかまたはサンパワーに加えて、ウェザーボールとソーラービームを活用していました。トリックルームはtsumi88のヤバソチャ、Zephyr0811のリキキリン、orielstarのヤバソチャに見られ、別の好成績チームではエルフーンやペリッパーがおいかぜを担っていました。きあいのタスキもオオニューラ、イダイトウ、エルフーン、ドドゲザンで頻繁に採用されていました。
ランクバトル勢への要点:ガオガエン+積みアタッカー、イダイトウの終盤性能、そしてトリックルームとおいかぜの両方から来る柔軟な素早さ操作への対策を用意しておきましょう。
出典: Limitless