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PWC - Battle in the Colosseum #19 - Reg M-B結果まとめ

PWC - Battle in the Colosseum #19 - Reg M-B結果まとめ

PWC - Battle in the Colosseum #19 - Reg M-Bは、2026-07-11にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の20人参加オンライン大会。JogadorZero [BR]が7-1-0で優勝し、最終ラウンドではmetaknight1320とdoubleaaに勝利。一方、metaknight1320もsmogolemを下した。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 JogadorZero [BR] 7-1-0 ムクホーク, バンギラス, ヤバソチャ, ガオガエン, ドリュウズ, ニンフィア
2 Metaknight1320 [CL] 5-3-0 リザードン, プテラ, ドドゲザン, マンムー, ニンフィア, リキキリン
3 KST | KAMPFI [DE] 5-2-0 フラエッテ(えいえんのはな), オオニューラ, ヤバソチャ, ガオガエン, サザンドラ, ウォッシュロトム
4 Smogolem 4-3-0 ゴルーグ, リキキリン, コータス, ドドゲザン, フシギバナ, ムクホーク

JogadorZeroの優勝チームは、柔軟な素早さ操作と砂による圧力を軸に組まれていた。バンギラスナイト、すなおこし、りゅうのまい、いわなだれ、はたきおとす、まもるを採用したバンギラスが、天候始動役であると同時に積みエースとしても機能。そこに、きあいのタスキとすなかきのドリュウズを直接組み合わせることで、砂が展開された後は高速のアイアンヘッド、じしん、いわなだれで圧力をかけられる構成になっていた。

残りのメンバーも、JogadorZeroに複数のポジショニング手段を与えている。ムクホークはムクホークナイト、いかく、おいかぜ、ブレイブバード、インファイト、まもるを持ち、素早さ操作と即時の物理打点を両立。ガオガエンは2体目のいかく要員で、イトケのみを持ち、ねこだまし、すてゼリフ、フレアドライブ、じごくづきを採用していた。ヤバソチャはおもてなし、カシブのみ、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほう、まもるを備え、相手の攻撃を引き受けたり、相手の素早さプランを切り返したり、交代出しで回復したりできる。最後のニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるを持ち、範囲打点と先制技による詰め性能をチームに加えていた。

上位入賞チームには、いくつか明確な傾向が見られた。きあいのタスキの採用が非常に目立ち、JogadorZeroのドリュウズ、Metaknight1320のドドゲザン、KST | KAMPFIのオオニューラ、Smogolemのドドゲザンに持たせられていた。ドドゲザン自体も上位で複数採用されており、Metaknight1320とSmogolemはいずれも、きあいのタスキ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、けたぐりの型で使用していた。

トリックルームサポートも広く見られた。ヤバソチャは1位と3位のチームに、リキキリンは2位と4位のチームに採用されている。Metaknight1320のリキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、ツインビーム、10まんボルト、ほえる、トリックルームを採用。Smogolemのリキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、ツインビーム、10まんボルト、てだすけという構成だった。

天候軸も大会を特徴づける要素だった。JogadorZeroは、すなおこしのバンギラスとすなかきのドリュウズで優勝。Metaknight1320はリザードナイトYを持ったリザードンに、プテラナイトとおいかぜを採用したプテラを並べていた。Smogolemは、もくたん、ひでり、ふんか、ねっぷう、まもる、ソーラービームのコータスと、フシギバナイトおよびようりょくそのフシギバナを組み合わせていた。

ラダー勢への教訓としては、レギュレーションセットM-Bのチームでは複数の素早さモードを持つことが重要だった。上位では、おいかぜ、トリックルーム、天候特性、ねこだまし、そしてこのゆび系のサポートがいずれも採用されていた。

出典: Limitless