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Friday Fight Night #63 Reg M-B Bo3 結果まとめ

Friday Fight Night #63 Reg M-B Bo3 結果まとめ

Friday Fight Night #63 Reg M-B Bo3は、2026-07-10にPokemon Championsレギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の34人参加オンライン大会。LuscaVGC [BR]が7-2-0で優勝し、最終ラウンドではluscavgcがstallcelthに、stallcelthがsmortnessに、そしてluscavgcがhashir123に勝利した。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 LuscaVGC [BR] 7-2-0 えいえんのはなフラエッテ, ガオガエン, ヤバソチャ, オオニューラ, ドドゲザン, マフォクシー
2 Kardeas [DO] 7-2-0 メタグロス, ルガルガン(たそがれのすがた), サザンドラ, ファイアロー, アマージョ, ムクホーク
3 Stallcelth [BR] 6-2-0 えいえんのはなフラエッテ, ガオガエン, オオニューラ, イダイトウ, ヤバソチャ, ドドゲザン
4 BHelixB [GB] 5-3-0 ウインディ(ヒスイのすがた), エルフーン, オオニューラ, ガブリアス, ドドゲザン, ユキメノコ

LuscaVGCの優勝チームは、複数のコントロール手段と独立した勝ち筋をいくつも備えた、柔軟なバランス構築だ。フラエッテナイト / フラワーベール / ずぶといのえいえんのはなフラエッテは、ドレインキッス、マジカルシャイン、めいそう、まもるにより、両枠へ圧力をかけることも、めいそうで詰め性能を高めることもできる、耐久力のあるフェアリータイプの中心軸になっている。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、すてゼリフのパッケージを提供し、ヤバソチャはオッカのみを持って、おもてなしによるサポート、いかりのこな、トリックルーム、まもるを担う。

攻撃面はオオニューラ、ドドゲザン、マフォクシーに分散されている。オオニューラのきあいのタスキ型は、どくしゅ、インファイト、どくづき、ねこだまし、ファストガードによって、即時のテンポ獲得と先制技への保護を両立する。ドドゲザンは終盤の物理アタッカーで、くろいメガネ / まけんき / いじっぱりから、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを使う。マフォクシーはマフォクシナイト / もうか / おくびょうで、ねっぷう、サイコショック、わるだくみ、まもるを採用し、フラエッテに依存しない特殊打点のルートを加えている。

上位付近で最も目立った傾向は、えいえんのはなフラエッテ軸の構造が繰り返し見られたことだ。LuscaVGC、Stallcelth、Ches、KST | KAMPFIはいずれもフラエッテナイトとフラワーベールのえいえんのはなフラエッテを使用していたが、型はドレインキッス、ムーンフォース、はめつのひかり、めいそう型などで違いがあった。ガオガエンの採用率も非常に高く、LuscaVGC、Stallcelth、Ches、KST | KAMPFI、Smortnessのチームに登場。いかくを軸に、ねこだまし、フレアドライブ、すてゼリフ、DDラリアット、じごくづき、ちょうはつなどを組み合わせていた。

オオニューラも主要な定番枠で、トップ8のうち5チームに採用されていた。きあいのタスキ型はLuscaVGC、Stallcelth、KST | KAMPFIで見られ、一方でBHelixBとHashir123はしろいハーブとかるわざを使っていた。ドドゲザンはトップ4に集中しており、LuscaVGC、Stallcelth、BHelixBはいずれもくろいメガネ / まけんき / いじっぱりで採用していた。ヤバソチャも共通のサポートポケモンとして目立ち、LuscaVGC、Stallcelth、KST | KAMPFI、Smortnessで、おもてなし、いかりのこな、トリックルームを備えていた。

ランク戦プレイヤーへの要点:ガオガエン、オオニューラ、ヤバソチャ、ドドゲザンで支えられたえいえんのはなフラエッテ入りバランスへの対策を用意しておきたい。このコアが上位帯の大部分を形作っていたからだ。

出典: Limitless