Devils Den Tournaments #82 結果まとめ
Devils Den Tournaments #82 結果まとめ
Devils Den Tournaments #82は2026-07-10にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに61名が参加した。xbro1441 [IT]が9-1-0で優勝し、Faust0011 [CO]、furretjesus [US]、daikyh [AR]が続いた。掲載された最終ラウンドの対戦はwx対faust0011、matkabal対faust0011、rpr1020対daikyhで、faust0011が最初の2戦を制し、daikyhが3戦目を勝ち取った。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | xbro1441 [IT] | 9-1-0 | バシャーモ, ドドゲザン, イダイトウ, ニンフィア, コータス, フシギバナ |
| 2 | Faust0011 [CO] | 7-3-0 | カエンジシ, イダイトウ, フラエッテ(えいえんのはな), リキキリン, エルフーン, キュウコン |
| 3 | furretjesus [US] | 7-2-0 | オオニューラ, カメックス, ドドゲザン, ガオガエン, マフォクシー, ヤバソチャ |
| 4 | daikyh [AR] | 6-3-0 | リザードン, ガブリアス, ガオガエン, コノヨザル, ドヒドイデ, フシギバナ |
xbro1441の優勝構築は、晴れの圧力、先制技、複数の素早さ操作を組み合わせていた。メガ枠の中心はバシャーモで、バシャーモナイト、かそく、いじっぱりの性格を採用し、フレアドライブ、インファイト、まもる、いわなだれを搭載。単体にも盤面全体にも圧力をかけられる物理アタッカーでありながら、まもるで立ち回りを調整できる形だった。
晴れ展開はコータスとフシギバナを軸に構成されていた。コータスはたべのこし、ひでり、のんきの性格で、ストーンエッジ、ウェザーボール、まもる、あくびを採用。一方のフシギバナはオッカのみ、ようりょくそ、おくびょうの性格で、リーフストーム、ヘドロばくだん、まもる、ねむりごなを使っていた。この2匹により、全枠を晴れ依存にしすぎることなく、明確な天候軸を構築に持たせている。
残りのメンバーは、終盤性能と先制技の選択肢を厚くしていた。ドドゲザンはいのちのたま、まけんき、いじっぱりの性格で、ドゲザン、まもる、ファストガード、ふいうちを採用。イダイトウはきあいのタスキ、てきおうりょく、いじっぱりの性格で、アクアブレイク、まもる、おはかまいり、アクアジェットを持っていた。6匹目のニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめの性格で、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるを採用。構築全体として、先に動いて攻撃する手段、ファストガードで相手の先制技を止める手段、そして削れた相手をふいうち、アクアジェット、でんこうせっか、おはかまいりで咎める手段が複数用意されていた。
上位全体を見ると、イダイトウは特に目立つ採用ポケモンの1匹で、xbro1441、Faust0011、Matkabalのパーティに入っていた。いずれの型もおはかまいりは共通していたが、持ち物はきあいのタスキ、いのちのたま、こだわりスカーフと分かれていた。フシギバナもxbro1441、daikyh、Matkabalに見られ、掲載された型ではようりょくそが採用され、持ち物はオッカのみ、いのちのたま、フシギバナイトまで幅があった。
ガオガエンは引き続き定番のサポート枠で、furretjesus、daikyh、Mixon、Skykiller016がいかくとねこだましを採用していた。きあいのタスキも上位でよく見られ、イダイトウ、エルフーン、オオニューラ、コノヨザル、アローラキュウコンなど、好成績のパーティで多く使われていた。晴れ系統の構築は特に存在感があり、ひでりコータス、ひでりキュウコン、リザードナイトYのリザードンがいずれもトップ4およびトップ8に入っていた。
ランクバトル勢への要点は、晴れ下のようりょくそによる圧力、きあいのタスキ持ちアタッカー、そしてイダイトウの終盤展開への備えだ。
出典: Limitless