Champions Collective #13結果:LeCehlouがセットM-B優勝
Champions Collective #13結果:LeCehlouがレギュレーションセットM-B優勝
Champions Collective #13は、2026-07-10にLimitlessで開催された33名参加のPokemon Champions レギュレーションセットM-Bオンライン大会。最終ラウンドの流れは、drysterがrosaluxaに勝利、lecehlouがismails890に勝利し、その後lecehlouがdrysterを下して、LeCehlou [FR]が8-1-0で大会優勝を決めた。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | LeCehlou [FR] | 8-1-0 | マフォクシー / オオニューラ / ヤバソチャ / ガオガエン / えいえんのはなフラエッテ / ドドゲザン |
| 2 | disa [FR] | 6-3-0 | ニョロトノ / ガオガエン / ゲンガー / ブリジュラス / ラグラージ / ビビヨン |
| 3 | Dryster [FR] | 7-1-0 | オオニューラ / ヤバソチャ / ガオガエン / ドドゲザン / マフォクシー / カメックス |
| 4 | Cfoowl [FR] | 6-2-0 | カメックス / マフォクシー / ガオガエン / オオニューラ / ヤバソチャ / アローラキュウコン |
LeCehlouの優勝構築は、単一の直線的な勝ち筋ではなく、複数の圧力を重ねる形を取っていた。マフォクシーはマフォクシナイト、もうか、おくびょう、まもる、わるだくみ、ねっぷう、サイコショックという構成で、範囲打点で即座に撃ち合うことも、サポートを受けて展開を加速させることもできる高速特殊アタッカーだった。えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめ、まもる、めいそう、マジカルシャイン、ムーンフォースを採用し、2体目の特殊積みアタッカーとして、相手に盤面の両側を常に意識させていた。
それらのアタッカーを支えるサポート構造も非常に明確だった。オオニューラはきあいのタスキ、かるわざ、ねこだまし、フェイタルクロー、インファイト、まもるを持ち、LeCehlouに即時のテンポと強力な物理択を与えていた。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、てだすけ、すてゼリフで、妨害と火力補助を両立。ヤバソチャのカシブのみ、おもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、いのちのしずくは、積み要員を安定して動かす助けになっていた。最後にドドゲザンがくろいメガネ、まけんき、ドゲザン、つるぎのまい、ふいうち、まもるで構築を締め、受け身なターンを咎めながら、試合を終わらせる別ルートを担っていた。
トップ4全体で最も目立った傾向は、マフォクシー・オオニューラ・ヤバソチャ・ガオガエンの並びが繰り返し使われていたことだ。LeCehlou、Dryster、Cfoowlはいずれも、マフォクシナイトのマフォクシー、きあいのタスキのオオニューラ、おもてなしのヤバソチャ、いかくのガオガエンを採用していた。DrysterとCfoowlはさらに、そのコアにカメックスナイト、あめうけざら、しおふき、あくのはどう、からをやぶる、まもるのカメックスを組み合わせていた。くろいメガネのドドゲザンはLeCehlouとDrysterの両構築に入り、つるぎのまい、ふいうち、ドゲザン、まもるが共通していた。
disaの準優勝構築は、雨とほろびのうたのパッケージで一線を画していた。あめふらしとほろびのうたのニョロトノ、ゲンガナイトとほろびのうたのゲンガー、さらにラグラージナイトのラグラージを採用。それでもガオガエンは入っており、上位帯でねこだまし、いかく、すてゼリフがいかに安定して価値を持つかを示していた。
ランクバトル勢への要点:まずは、ガオガエン+ヤバソチャのサポートから、マフォクシー、オオニューラ、ドドゲザン、カメックスの展開ルートを通してくる形への対策を用意したい。
出典: Limitless