Mid-Week Smoke #6 結果:リザードン軸が上位を牽引
Mid-Week Smoke #6 結果:リザードン軸が上位を牽引
Mid-Week Smoke #6 は、2026-07-08 に Limitless で開催された Pokemon Champions レギュレーションセット M-B の32人参加オンライン大会。首位は 7-1-0 で優勝した Niel Arveen Serrato [PH] だった。掲載された最終ラウンド結果には、noobilio の bosun0302 への勝利、leluts の noobilio への勝利、そして leluts の bompydes への勝利が含まれていた。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Niel Arveen Serrato [PH] | 7-1-0 | プテラ / ガブリアス / ドドゲザン / ニンフィア / リザードン / ガオガエン |
| 2 | john doe [PH] | 6-2-0 | ドドゲザン / リザードン / プテラ / リキキリン / ガブリアス / ニンフィア |
| 3 | Christopher Aduviso [PH] | 5-2-0 | リザードン / ガブリアス / エルフーン / イダイトウ / ドドゲザン / フラエッテ(えいえんのはな) |
| 4 | Vinz Enjel Punay | 4-3-0 | リザードン / ガオガエン / リキキリン / ニンフィア / ガブリアス / プテラ |
Niel の優勝構築は、防御的なユーティリティで支えた高速展開の範囲圧力をきれいに体現したものだった。プテラはプテラナイト、きんちょうかん、ようきな性格で、いわなだれ、こおりのキバ、おいかぜ、ワイドガードを採用。この構成により、チームはおいかぜで即座に加速するか、相手の範囲技から自陣を守りつつ、リザードン、ガブリアス、ニンフィアで圧力をかける動きが取れた。
リザードンはリザードナイトY、もうか、ひかえめな性格で、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを備え、天候を絡めた強力な攻撃性能をチームにもたらしていた。ガブリアスはいのちのたま、さめはだ、ようきな性格で、じだんだ、ドラゴンクロー、じしん、まもるを採用。リザードンとガブリアスの組み合わせにより、相手は特殊・物理の両方の範囲打点を常に意識させられた。
サポート役と終盤の詰め要員も、チーム全体をうまく補完していた。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、いじっぱりな性格で、ドゲザン、ふいうち、まもる、アイアンヘッドを使用。ニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめな性格で、ハイパーボイス、でんこうせっか、はかいこうせん、みきりを持ち込んでいた。ガオガエンはおなじみのいかく役として、オボンのみ、DDラリアット、フレアドライブ、ねこだまし、すてゼリフを提供。結果として、攻撃的な先発展開、ガオガエンによるサイクル、そしてドドゲザンとニンフィアの先制技による締めまでこなせるチームになっていた。
上位チーム全体で最も明確なトレンドはリザードンだった。トップ4の全チームが、リザードナイトY、もうか、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるのリザードンを採用していた。ガブリアスもトップ4すべてに入っており、多くはさめはだに加え、ドラゴンクローとじめん打点を持つ高速物理アタッカーとして使われていた。プテラはトップ4のうち3チームに採用され、主においかぜといわなだれを提供していたが、持ち物はプテラナイトときあいのタスキに分かれていた。
ドドゲザンも大きな定番枠で、トップ3すべてに加えて8位にも登場した。1位と2位はいずれもきあいのタスキ型のドドゲザンを採用し、ほかのリストではオッカのみやくろいメガネも試されていた。ようせいのハネを持ったニンフィアも、リザードン+ガブリアス+プテラの並びの中で繰り返し採用され、フェアリースキンのハイパーボイスという安定した攻撃プランを与えていた。リキキリンは2位と4位に入り、オボンのみとテイルアーマーで、トリックルーム対策やてだすけ、あるいは攻撃範囲の選択肢を加えていた。
ランクマッチ勢への要点:リザードナイトY軸の攻撃、そこに組み合わさるガブリアス、プテラの素早さ操作、ドドゲザンの先制技への対策を用意しておきたい。
出典: Limitless