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TARTAN TAKEDOWN #31 - [CHAMPIONS REG M-B] 結果

TARTAN TAKEDOWN #31 - [CHAMPIONS REG M-B] 結果

TARTAN TAKEDOWN #31! - [CHAMPIONS REG M-B]は、Limitlessで2026-07-07に開催された58名参加のオンラインPokemon Champions レギュレーションセットM-B大会。Mattpode3 [IT]が10-0-0で優勝し、最終ラウンドではkumanomiがgielbakkerに、tommyr17がqwertzu7002に勝利した。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Mattpode3 [IT] 10-0-0 ペリッパー / ブリジュラス / オーロンゲ / イダイトウ / フシギバナ / ギルガルド
2 SuperDialga [US] 8-2-0 リザードン / エルフーン / ガブリアス / イダイトウ / ニンフィア / サザンドラ
3 Kumanomi [CA] 6-3-0 ムクホーク / バイバニラ / リキキリン / カメックス / ドドゲザン / バクーダ
4 Reis637 [CL] 6-3-0 シャンデラ / アマージョ / ミロカロス / オオニューラ / サザンドラ / プテラ

Mattpode3の無敗チームは、複数の素早さ操作、防御面のサポート、そして雨に寄せた強力な圧力を軸に構築されていた。ペリッパーはオボンのみを持ち、特性あめふらしにより、1枠でウェザーボール、ぼうふう、おいかぜ、ワイドガードを提供する。その組み合わせにより、能動的な先発としても、盤面を安定させるサポートポケモンとしても機能し、特にワイドガードで範囲技による圧力を受け止められる点が大きい。

ブリジュラスは明確なロングゲーム要員だった。たべのこし、じきゅうりょく、おだやか、技構成はエレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノン、まもる。横にオーロンゲを置くことで、ブリジュラスを倒されにくくしながら攻撃を継続できる。オーロンゲのひかりのねんど型は、イカサマ、ひかりのかべ、リフレクター、すてゼリフを採用し、Mattpode3に安定した被ダメージ軽減と盤面の立て直し手段を与えていた。

攻撃面の選択肢は多彩だった。こだわりスカーフのイダイトウは特性てきおうりょくで、ウェーブタックル、クイックターン、おはかまいり、アクアジェットを持ち、即時の素早さと先制技をチームにもたらす。フシギバナはフシギバナイトを採用し、ギガドレイン、ヘドロばくだん、だいちのちから、まもるで、上位チームに多く見られたみず・フェアリー・はがね寄りの相手に圧力をかけられるメガシンカ枠を加えていた。最後にギルガルドは、きあいのタスキ、バトルスイッチ、アイアンヘッド、かげうち、インファイト、キングシールドで、先制技、防御的なユーティリティ、そして有利な交換を作る手段を担っていた。

トップカット全体では、イダイトウが1位と2位の両チームに採用されていた点が目立つ。ただしMattpode3はこだわりスカーフ、SuperDialgaはしんぴのしずくを使用していた。こだわりスカーフはムクホークとサザンドラにも見られ、この環境で即時の素早さがいかに重要だったかを示している。きあいのタスキも上位入賞者の間で繰り返し見られた道具で、トップ4ではギルガルド、エルフーン、バイバニラ、プテラに採用されていた。

より広いトップ8を見ると、ドドゲザン、ヤバソチャ、ガオガエン、オオニューラ、カメックスを中心とした強いまとまりが見られた。ドドゲザンはKumanomi、GielBakker、tommyr17、eanna_hに採用され、カメックスナイト持ちのカメックスはKumanomi、GielBakker、eanna_hに採用されていた。オオニューラは4位から7位までに存在し、しろいハーブ型ときあいのタスキ型に分かれていた。

ラダー勢への要点は、信頼できる素早さ操作とダメージ軽減を組み合わせ、そのうえで圧力下でも撃ち合えるアタッカーをチームの軸に据えることだ。

出典: Limitless