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Champion Of Galar #2結果:AyolosssがRegulation Set M-B優勝

Champion Of Galar #2結果:AyolosssがRegulation Set M-B優勝

🐦‍🔥 Champion Of Galar #2 • Pokémon Champion 🇧🇷 は2026-07-07にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに24名がオンラインで参加しました。決勝ラウンドはcogao対ayolosssとなり、ayolosssが勝利して7-1-0で1位を獲得しました。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 𝗖𝗔𝗢𝗦 | Ayolosss [BR] 7-1-0 リザードン, ガブリアス, リキキリン, プテラ, ガオガエン, ニンフィア
2 Z2R Cogao [BR] 6-1-1 えいえんのはなフラエッテ, エルフーン, バサギリ, イダイトウ, カメックス, リキキリン
3 BrazBR [BR] 5-1-1 エルフーン, ドドゲザン, イダイトウ, リザードン, ガブリアス, えいえんのはなフラエッテ
4 AHollow [BR] 4-2-1 ドドゲザン, スコヴィラン, ニンフィア, イダイトウ, ガブリアス, プテラ

Ayolosssの優勝チームは、リザードナイトY、もうか、ひかえめ性格のリザードンを軸に構築され、ウェザーボール、まもる、ねっぷう、ソーラービームを採用していました。これにより、ねっぷうによる即時の圧力と、天候を生かしたウェザーボール、ソーラービームの強力な範囲打点を両立しています。ガブリアスは、いのちのたま、さめはだ、ようきで、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを持たせた、範囲攻撃もこなす素直な物理アタッカーでした。

サポートの構成は柔軟でした。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、おだやか性格で、トリックルーム、まもる、てだすけ、10まんボルトを採用し、チームに低速モードを与えつつ、テイルアーマーで先制技絡みの展開を抑えます。プテラはきあいのタスキ、きんちょうかん、おいかぜ、まもる、ワイドガード、いわなだれを持ち、2つ目の素早さ操作手段に加えて、相手の範囲攻撃を止める手段も提供していました。ガオガエンはここでは一般的ないかく型ではなく、もくたん、もうか、ゆうかん性格で、ねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、すてゼリフを採用。最後のニンフィアは、ようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめ性格で、あくび、みきり、ハイパーボイス、でんこうせっかを持ち、フェアリータイプの範囲圧力と、あくびによる催眠圧力を加えていました。

上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が目立ちました。ガブリアスは1位、3位、4位、5位、6位のチームに採用されており、多くは、いのちのたま、さめはだ、ようきの型でした。リザードナイトYを持つリザードンは1位、3位、5位、6位のチームに登場し、この大会で晴れアタッカーとしてどれほど中心的な存在だったかを示しています。イダイトウも多く、2位、3位、4位、5位、8位のチームに採用され、てきおうりょくと、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンといった攻撃技が見られました。

素早さ操作はどのチームにも広く見られました。Ayolosssはトリックルームとおいかぜの両方を採用し、Z2R CogaoとBrazBRはいずれも、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、まもる、ムーンフォースを持つエルフーンを入れていました。プテラも、おいかぜ、いわなだれ、ワイドガードを持つ形で繰り返し登場しています。オボンのみとテイルアーマーを持つリキキリンやキリンリキ系統の型も複数の上位入賞チームに見られ、先制技やテンポ管理への別解になっていました。

フェアリー枠も繰り返し見られたテーマです。ようせいのハネとフェアリースキンを持つニンフィアは1位と4位のチームに入り、フラエッテナイトを持つえいえんのはなフラエッテは2位と3位のチームに採用されていました。くろいメガネとまけんきを持つドドゲザンも、3位、4位、5位に入賞しています。

ランクバトル勢への要点:リザードナイトYを軸に、複層的な素早さ操作――特においかぜ+トリックルーム、または先制技封じ――で支えられた構築への対策を用意しておきましょう。

出典: Limitless