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Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B大会 結果まとめ

Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B大会 結果まとめ

Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B大会は2026-07-06にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに68名が参加しました。HyogaVGC [CN]が9-0-0で優勝し、NicoHax [CO]、SuperDialga [US]、Carniが続きました。掲載されている最終ラウンドの対戦は、syncher vs carniはcarniの勝利、hyogavgc vs nicohaxはhyogavgcの勝利、nicohax vs superdialgaはnicohaxの勝利でした。

順位 プレイヤー 成績 パーティ
1 HyogaVGC [CN] 9-0-0 ガオガエン、ヤバソチャ、オオニューラ、ドドゲザン、マフォクシー、カメックス
2 NicoHax [CO] 6-3-0 バシャーモ、プテラ、ドドゲザン、イダイトウ、ニンフィア、コータス
3 SuperDialga [US] 6-2-0 リザードン、エルフーン、ガブリアス、イダイトウ、ニンフィア、サザンドラ
4 Carni 6-2-0 ユキメノコ、ウォッシュロトム、エルフーン、オオニューラ、ガブリアス、ドドゲザン

HyogaVGCの優勝構築は、強力な位置取りと複数の積みエースを軸にした、柔軟な2メガ枠型の攻撃構築です。オボンのみ、いかく、ねこだまし、すてゼリフ、フレアドライブ、じごくづきのガオガエンが標準的なテンポコントロールを担い、マフォクシーやカメックスが安全に動けるターンを作ります。ヤバソチャはカシブのみ、おもてなし、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほう、まもるで第2のコントロール手段を提供し、必要に応じて攻撃を引き受けたり、素早さ関係を切り替えたりできます。

2体のメガ候補はいずれも分かりやすく高圧力です。マフォクシナイトを持ったマフォクシーは、ねっぷう、サイコショック、わるだくみ、まもるで特殊方面から圧力をかけ、隙を1ターン得るだけで一気に展開を押し広げられます。カメックスナイトのカメックスは、しおふき、あくのはどう、からをやぶる、まもるにより、もう一つの高い勝ち筋を構築にもたらします。特にねこだまし、いかりのこな、すてゼリフのサポートと組み合わせると強力です。オオニューラはどくしゅ、インファイト、どくづき、ファストガード、ねこだましを持つきあいのタスキ要員として機能し、ドドゲザンはドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを備えたいのちのたま+まけんきのアタッカーとして最後の枠を固めています。

上位構築全体で見ると、ドドゲザンは最も目立つ存在の一つで、1位、2位、4位、8位の構築に採用されていました。持ち物は、いのちのたまとくろいメガネに分かれていましたが、まけんき、ドゲザン、ふいうち、まもるは共通して見られる要素でした。ガブリアスも好成績で、SuperDialga、Carni、Syncherの構築に入り、いずれもいのちのたまを持っていました。

きあいのタスキも大きなトレンドでした。HyogaVGCはオオニューラ、NicoHaxはイダイトウ、SuperDialgaとCarniはエルフーン、Amoney5はルガルガン(たそがれのすがた)、Syncherはルカリオ、Art_Vandelayはビビヨン、Thegameはオオニューラに採用していました。これは、トップカットにおいて重要な補助役や攻撃役を決定的な1ターンだけでも盤面に残す価値が非常に高かったことを示しています。

構築タイプの重なりも明確でした。HyogaVGCとThegameはどちらも、ガオガエン、ヤバソチャ、オオニューラ、ドドゲザン、マフォクシー、カメックスという並びを使用。SuperDialgaとSyncherはどちらも、リザードナイトYのリザードンにガブリアスとサザンドラを合わせていました。NicoHaxとSuperDialgaはどちらもイダイトウ+ニンフィアを採用し、CarniとSuperDialgaはいずれもエルフーンのおいかぜによる圧力に頼っていました。

ランク戦プレイヤーへの要点:ねこだまし、おいかぜ、先制技による即時圧力を持ちながら、安全に積むターンも作れる構築を優先したいところです。

出典:Limitless