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Pokepal Smackdown #148(Champions)結果まとめ

Pokepal Smackdown #148(Champions)結果まとめ

Pokepal Smackdown #148(Champions)(Reg M-B)は、2026-07-06にLimitlessで開催された46人参加のオンラインPokemon ChampionsレギュレーションセットM-B大会。最終ラウンドではdoctorfisioがshinymacaroni1を、brazbrがchance_ll0rを、submissivetobyがizzywooperstanを破り、Doctorfisio [BR]が5-0-0で1位に入った。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Doctorfisio [BR] 5-0-0 リザードン, エルフーン, イダイトウ, ドドゲザン, キラフロル, マンムー
2 BrazBR [BR] 5-0-0 エルフーン, ドドゲザン, イダイトウ, リザードン, ガブリアス, えいえんのはなフラエッテ
3 ShinyMacaroni1 4-1-0 ガルーラ, エルフーン, バイバニラ, ライチュウ, ガオガエン, オオニューラ
4 Alex P [CA] 4-1-0 プテラ, カエンジシ, リキキリン, マンムー, フシギバナ, コータス

Doctorfisioの優勝チームは、高速かつ高圧力のリザードン軸を中心に組まれていた。リザードンはリザードナイトYを持ち、特性はサンパワー、性格はひかえめ。技はまもる、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームだった。これにより、即座に範囲打点で圧力をかけつつ、ソーラービームとウェザーボールでみず・いわ寄りの相手にも対応できる。

エルフーンは、きあいのタスキ、いたずらごころ、おくびょう、まもる、おいかぜ、ムーンフォース、アンコールという構成で素早さ操作を担った。非常に素直な型だが重要度は高い。序盤からおいかぜを展開し、受け身なターンをアンコールで咎め、リザードン、イダイトウ、マンムー、ドドゲザンのテンポを維持できる。

残りの枠も、圧力を重ねる役割に徹していた。イダイトウはしんぴのしずく、てきおうりょく、いじっぱり、まもる、アクアジェット、ウェーブタックル、おはかまいりで、Doctorfisioに強力なみず打点と先制技の両方をもたらした。ドドゲザンはヨプのみ、まけんき、いじっぱり、まもる、ドゲザン、ふいうち、けたぐりを採用し、もう1つの先制技枠でありながら、物理的な妨害に対してより粘り強い回答にもなっていた。キラフロルはキラフロルナイト、どくげしょう、おくびょう、ニードルガード、ヘドロばくだん、パワージェム、だいちのちからで、異なる角度の特殊アタッカーとして機能。最後のマンムーは、いのちのたま、どんかん、いじっぱり、まもる、つららおとし、こおりのつぶて、10まんばりきにより、こおり・じめん打点に加えて、こおりのつぶてという追加の先制技を持ち込んでいた。

上位で最も明確だった傾向は、リザードン、エルフーン、イダイトウ、ドドゲザンの並びが繰り返し見られたことだ。DoctorfisioとBrazBRはいずれも、チームにリザードン、エルフーン、イダイトウ、ドドゲザンを採用して5-0-0で終えている。ただしBrazBRはドドゲザンにくろいメガネ、リザードンにもうかを採用し、さらにガブリアスとえいえんのはなフラエッテを加えていた。エルフーンは上位卓で特に多く、Doctorfisio、BrazBR、ShinyMacaroni1、Noah Smith、Izzywooperstanのチームに入っていた。

きあいのタスキも、掲載された上位チーム全体で目立つ持ち物だった。エルフーン、フシギバナ、バサギリ、イダイトウに採用されている。いのちのたまはDoctorfisioのマンムー、Alex Pのマンムー、そして複数のガブリアスの型で確認できた。しろいハーブ+かるわざのオオニューラも繰り返し見られたパッケージで、ShinyMacaroni1、Nate_5776、Noah Smithが採用していた。テイルアーマーのリキキリンもAlex P、SubmissiveToby、Izzywooperstanに見られ、複数のチームにトリックルームと先制技対策の選択肢を与えていた。

ランクバトル勢への要点:リザードン+エルフーンの素早さ操作に、イダイトウ、ドドゲザン、またはマンムーの重層的な先制技を組み合わせる形は、レギュレーションセットM-Bで実績ある構築式であり続けている。

出典: Limitless