Top Deck VGC Trials #2結果:ColeAmityが5-0で優勝
Top Deck VGC Trials #2結果:ColeAmityが5-0で優勝
Top Deck VGC Trials #2は、2026-07-05にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の30人参加オンライン大会。ColeAmity [US]が5-0-0で優勝し、最終ラウンドではkunojanに勝利した。その他に掲載された最終ラウンドの結果は、sergyo91がlightanight08に勝利、rtx_rusitoがjdawg4279に勝利だった。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | ColeAmity [US] | 5-0-0 | バシャーモ / フラエッテ(えいえんのはな) / エルフーン / ガブリアス / イダイトウ / ドドゲザン |
| 2 | Sergyo91 [CA] | 4-1-0 | リザードン / フシギバナ / ガブリアス / ガオガエン / ニンフィア / イダイトウ |
| 3 | Kunojan [NO] | 4-1-0 | ズルズキン / ヤバソチャ / ガオガエン / ドドゲザン / フラエッテ(えいえんのはな) / マフォクシー |
| 4 | rtx_rusito [MX] | 4-1-0 | ペリッパー / ブリジュラス / オオニューラ / カメックス / ドドゲザン / イダイトウ |
ColeAmityの優勝チームは、単一のモードに依存せず、複数の方法でテンポを握れる構成になっている。バシャーモはバシャーモナイト、かそく、みきりを採用し、インファイト、フレアドライブ、いわなだれで高速の物理圧力をかける枠。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイト、フラワーベール、めいそう、まもる、ムーンフォース、マジカルシャインにより、フェアリータイプの特殊打点と、相手の受け身なターンを咎める積み筋を提供している。
エルフーンは直接的なサポート役で、ようせいのハネを持ち、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、まもる、ムーンフォースを採用。これによりColeAmityは明確な素早さ操作プランを持ちながら、アンコールで相手を苦しい行動に固定する圧力もかけられる。ガブリアスはいのちのたまによる火力を、じしん、ドラゴンクロー、まもる、じだんだで発揮し、エルフーンやフラエッテ(えいえんのはな)の横に置ける強力なじめんタイプのアタッカーとなっている。イダイトウはこだわりスカーフとてきおうりょくで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを使用。最後の1枠であるドドゲザンは、きあいのタスキ、まけんき、ドゲザン、アイアンヘッド、けたぐり、ふいうちで6体を締めている。
上位チーム全体で見ると、ドドゲザンは最も分かりやすいトレンドの1つだった。ColeAmityの優勝チーム、kunojanの3位チーム、rtx_rusitoの4位チームに採用されており、kunojanとrtx_rusitoはどちらもくろいメガネ、ColeAmityはきあいのタスキを使用していた。イダイトウもトップ4のうち3チームに入っていたが、持ち物はColeAmityがこだわりスカーフ、sergyo91がいのちのたま、rtx_rusitoがしんぴのしずくと分かれていた。
ガブリアスも大きな存在感を示し、1位と2位のチームに加えて5位から7位のチームにも採用されていた。掲載されている各ガブリアスの特性はすべてさめはだで、いのちのたまとこだわりスカーフの両方が見られた。フェアリー打点も多く、フラエッテ(えいえんのはな)は1位、3位、6位に、ニンフィアは2位と8位に登場し、いずれもようせいのハネを使用していた。オボンのみといかくを持つガオガエンは、sergyo91、kunojan、lightanight08が採用していた。
ランクマッチ勢への要点:ドドゲザン、イダイトウ、ガブリアスを軸にした並びへの対策を用意し、おいかぜ、こだわりスカーフ、先制技の圧力を受けても機能する素早さ操作を持ち込むこと。
出典: Limitless