Pokemon Champions Monotype Tournament結果まとめ
Pokemon Champions Monotype Tournament結果まとめ
Pokemon Champions Monotype Tournamentは2026-07-05、Limitless上で12 playersが参加し、Pokemon Champions Regulation Set M-Bで行われた。Losandy [DO]は7-0-0で無敗フィニッシュ。最終ラウンドでLuizRed [BR]とTitanoPigro3 [IT]を下して大会を締めくくった。ほかに掲載されている最終ラウンドの結果は、rodaがLuizRedに勝利し、その後LuizRedがrodaに勝利した、というものだった。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Losandy [DO] | 7-0-0 | ガルーラ, リキキリン, ヒスイゾロアーク, イッカネズミ, ムクホーク, カエンジシ |
| 2 | LuizRed [BR] | 4-3-0 | ラグラージ, ペリッパー, マリルリ, イダイトウ, カメックス, ギャラドス |
| 3 | Roda | 4-2-0 | リザードン, ガオガエン, バクーダ, コータス, グレンアルマ, ファイアロー |
| 4 | TitanoPigro3 [IT] | 3-3-0 | ラグラージ, ペリッパー, イダイトウ, ウォッシュロトム, ヒスイダイケンキ, エンペルト |
Losandyの優勝チームは、妨害、守り、柔軟な打点のバランスが明確だった。シルクのスカーフ、きもったま、ねこだまし、とっておきを持つガルーラは、序盤から相手の行動に直接圧をかける手段になっていた。リキキリンはテイルアーマーとトリックルームを加え、ナモのみによって必要な場面で遅い展開を作るまで場に残りやすくしていた。ヒスイゾロアークはきあいのタスキ、イリュージョン、そしてハイパーボイス、うらみつらみ、こごえるかぜの特殊技パッケージを持ち、Losandyに打点とすばやさ操作の両方をもたらしていた。
サポートの軸も同じくらい重要だった。イッカネズミのフレンドガード、このゆびとまれ、フェイント、いかりのまえば、あまえるは、攻撃の引き寄せから守りの布陣の突破まで、さまざまな盤面に対応していた。ムクホークはムクホークナイトを使い、いかく、インファイト、ブレイブバード、はねやすめ、まもるを採用。カエンジシはカエンジシナイトを使い、ねっぷう、ハイパーボイス、ねっさのだいち、まもるを採用していた。全体として、このチームは複数のまもる持ち、引き寄せ、ねこだまし、トリックルーム、こごえるかぜ、いかくを備えており、1セットも落とさずに各マッチアップへ適応できた理由が見えてくる。
上位チーム全体では、天候の存在感が大きかった。LuizRedとTitanoPigro3はいずれもラグラージナイト持ちのラグラージ、あめふらしのペリッパー、そしてイダイトウを採用し、トップ4に似た雨軸のコアが2つ並んだ。LuizRedの型は、するどいくちばし、おいかぜ、ワイドガードを持つペリッパーに加え、こだわりスカーフとてきおうりょくのイダイトウを使っていた。TitanoPigro3はしめったいわ、あまごい、おいかぜを持つペリッパーを採用し、イダイトウにはいのちのたまとすいすいを持たせていた。
Rodaの3位チームは晴れとほのお打点に寄せた構成で、リザードナイトYのリザードン、ひでりコータス、バクーダナイトのバクーダに、ガオガエン、グレンアルマ、ファイアローのサポートを組み合わせていた。トップ4で繰り返し見られた持ち物としてはオボンのみときあいのタスキがあり、どちらも複数のチームに採用されていた。また、まもるはほぼすべてのロスターに広く入っていた。
ランクバトル勢への要点は、すばやさ操作と盤面操作の両方を構築に組み込むこと。上位チームは、単純な火力だけに頼っていたわけではない。
Source: Limitless