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Mudkip's Marsh Pit #2 結果:vedantff12345がオンライン優勝

Mudkip's Marsh Pit #2 結果:vedantff12345がオンライン優勝

Mudkip's Marsh Pit #2は、2026-07-05にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の54人規模オンライン大会です。最終ラウンドではvedantff12345がduckooooを、tenexがuzumakithomasを、enryuvgcがdravenakを破りました。首位はvedantff12345で、9-1-0の成績で優勝しました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 vedantff12345 [IN] 9-1-0 バシャーモ / ドドゲザン / ヤバソチャ / イダイトウ / ガオガエン / フラエッテ(えいえんのはな)
2 Battlehog [US] 8-2-0 オオニューラ / カメックス / ドドゲザン / ガオガエン / マフォクシー / ヤバソチャ
3 EnryuVGC [IN] 6-3-0 ハリーマン / ニャオニクス / クレッフィ / ヤミラミ / マフォクシー / オオニューラ
4 Duckoooo [IN] 6-3-0 オオニューラ / ハガネール / バンギラス / ヤバソチャ / ギャラドス / サーナイト

vedantff12345の優勝構築は、強力な位置取り手段と、かけた圧力を終盤の詰めに変える複数のルートを軸に組まれていました。バシャーモはバシャーモナイトを持ち、特性かそく、性格いじっぱりで採用。フレアドライブ、インファイト、かみなりパンチ、まもるを備えた、チームの直接的なアタッカーです。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるで、2枚目の大きな物理打点として機能。能力下降に対して特に強く出られ、先制技による圧力もチームにもたらしていました。

サポートの軸も同じくらい重要でした。ヤバソチャはオボンのみとおもてなしを持ち、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほう、まもるを採用。攻撃を引き受け、素早さ操作を切り返し、回復も提供できます。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、すてゼリフ、てだすけ、フレアドライブのパッケージで、イトケのみはトップカットの他構築でも見られた持ち物選択でした。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、クイックターン、アクアジェット、おはかまいりを備えた素早さ操作枠です。最後に、フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイト持ちで、フラワーベール、めいそう、ドレインキッス、マジカルシャイン、まもるを採用。物理打点だけに頼らず、もう一つの積み展開を構築に加えていました。

上位構築全体では、ヤバソチャが最もはっきりしたトレンドの一つで、トップ8のうち5チームに入っていました。持ち物はオボンのみ、カシブのみ、バコウのみなど幅がありましたが、共通して見られた要素はシャカシャカほう、いかりのこな、トリックルームまたはいのちのしずく、そしてまもるです。ガオガエンも引き続き大きな存在感を示し、トップ8のうち4チームに採用。ねこだましとすてゼリフが繰り返し見られました。

ドドゲザンは3チームに入り、くろいメガネが2回、いのちのたまが1回でした。オオニューラも3回登場し、ねこだまし、どくづきまたはフェイタルクロー、インファイト、そしてファストガードまたはコーチングという形です。雨軸も注目すべきまとまりで、TitanoPigro3、Fireboule、Tenexの構築ではラグラージとペリッパーがセットで採用され、ラグラージはラグラージナイト、ペリッパーはあめふらしでした。

持ち物の傾向はかなり集中していました。オボンのみはヤバソチャ、ガオガエン、クレッフィ、ペリッパーといったサポート寄りのポケモンで繰り返し採用されています。きあいのタスキは、オオニューラ、イッカネズミ、ギルガルド、キラフロルなど、素早いポケモンやサポート寄りの選出で多く見られました。こだわりスカーフはイダイトウ、サーナイト、ガブリアスに採用され、おいかぜやトリックルームだけに頼らず即時の素早さを確保する手段になっていました。

ランクマッチ勢への要点:まずヤバソチャとガオガエンによる位置取りに備え、そのうえでドドゲザンとラグラージ雨軸に対する明確な回答をチームに用意しておきましょう。

出典:Limitless