King's Gambit #7 | Reg M-B 結果まとめ
King's Gambit #7 | Reg M-B 結果まとめ
King's Gambit #7 | Reg M-Bは2026-07-05にLimitlessで開催され、70名のプレイヤーがPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで競いました。cabalododemo [ES]が9-2-0で優勝し、Katiclus [DE]、a8592 [CA]、Jorge_prods [ES]が続きました。掲載された最終ラウンドの対戦は、perryelornitorrinco vs katiclusがkaticlusの勝利、mattpode3 vs cabalododemoがcabalododemoの勝利、jorge_prods vs martinbがjorge_prodsの勝利でした。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | cabalododemo [ES] | 9-2-0 | サーフゴー、リザードン、エルフーン、ガブリアス、イダイトウ、オオニューラ |
| 2 | Katiclus [DE] | 8-3-0 | バンギラス、エルフーン、ドリュウズ、ジャラランガ、フシギバナ、イダイトウ |
| 3 | a8592 [CA] | 8-2-0 | コータス、リキキリン、ラフレシア、ガルーラ、イダイトウ、ジャラランガ |
| 4 | Jorge_prods [ES] | 7-3-0 | ラグラージ、ペリッパー、ヤバソチャ、ブリジュラス、オーロンゲ、サーフゴー |
cabalododemoの優勝チームは、複数の直接的な攻撃プランを備えた、高速で圧力をかける構築です。リザードンはリザードナイトY、もうか、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームにより、序盤から特殊の範囲打点と天候依存の補完打点を押し付けられます。エルフーンはいたずらごころによるおいかぜを軸に、アンコールとムーンフォースも備えた素早さ操作役で、きあいのタスキによって安定したサポート枠として機能します。
残りのメンバーもそのテンポを維持します。サーフゴーはのろいのおふだ、おうごんのからだ、ゴールドラッシュ、シャドーボール、わるだくみ、まもるを採用しており、即座にダメージを出すことも、わるだくみで盤面を伸ばすこともできる強力な特殊アタッカーです。ガブリアスはじしん、いわなだれ、ドラゴンクロー、まもるを持ち、いのちのたまで物理圧力をかけます。イダイトウはしんぴのしずくとてきおうりょくを使い、ウェーブタックルによる高火力のみず打点に加えて、おはかまいりとアクアジェットを終盤や先制技の重要な選択肢として持ちます。6体目のオオニューラは、しろいハーブ、かるわざ、ねこだまし、フェイタルクロー、インファイト、まもるを備え、妨害性能と、かるわざ発動後の高速物理アタッカーとしての役割を加えています。
上位チーム全体で見ると、イダイトウは最も明確に繰り返し採用されたポケモンの1匹でした。上位3チームすべてに入り、さらにMattpode3の5位チームにも採用されており、多くはてきおうりょくで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットを含む技構成でした。Katiclus、a8592、Mattpode3のイダイトウはこだわりスカーフを持っていた一方、cabalododemoはしんぴのしずくを選択しています。
エルフーンも最上位で好成績を残し、順位表の上位2チームの両方に採用されました。どちらもいたずらごころ、おいかぜ、ムーンフォース、まもるを使っており、cabalododemoはきあいのタスキとアンコールを、Katiclusはメンタルハーブとうそなきを選んでいます。サーフゴーは1位と4位の両方に入り、どちらもおうごんのからだ、ゴールドラッシュ、シャドーボール、わるだくみ、まもるを採用していましたが、持ち物と性格の選択は異なっていました。
天候と素早さ操作も大きなテーマでした。上位4チームには、リザードナイトY、すなおこしのバンギラスナイト、ひでりのコータス、あめふらしのペリッパーがすべて登場しています。きあいのタスキも多く、上位4チームの中でエルフーン、ドリュウズ、ラフレシア、ペリッパーに採用されていました。まもるは多くの主要アタッカーとサポートにほぼ共通しており、これらのチームが柔軟な盤面調整をどれほど重視しているかを示しています。
ランクマッチ向けの教訓として、レギュレーションセット M-Bで構築するなら、高速天候オフェンス、イダイトウの終盤展開、そしていたずらごころのおいかぜへの対策を用意しておきたいところです。
出典: Limitless