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Khun Champions Cup #2 結果まとめ

Khun Champions Cup #2 結果まとめ

Khun Champions Cup #2は2026-07-05にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに266名が参加した。最終ラウンドではmclarenshadow2がfelixmanaloに、lloyd5がgtayag21に、hanlauがhazel_ongに勝利。順位表のトップでは、Louie John Valencia [PH]が13-1-0で1位となり、同じ戦績のJoshua De Jose [PH]を上回った。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Louie John Valencia [PH] 13-1-0 リザードン, プテラ, リキキリン, ガブリアス, ニンフィア, ドドゲザン
2 Joshua De Jose [PH] 13-1-0 ドドゲザン, リザードン, プテラ, リキキリン, ガブリアス, ニンフィア
3 Enrico Ryan Comentan [PH] 11-2-0 エルフーン, リザードン, ブリジュラス, ペリッパー, ガブリアス, イダイトウ
4 Jonas Supan 10-3-0 ドドゲザン, フラエッテ(えいえんのはな), オオニューラ, カイリュー, ガオガエン, ヤバソチャ

Valenciaの優勝チームは、非常に明確な二段構えの素早さプランを採用していた。プテラはプテラナイトを持ち、特性きんちょうかんとおいかぜで、いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバとあわせて高速モードを担う。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、ほえるで逆方向の選択肢を加え、常に先に動くことへの依存度を下げていた。

攻撃プランは、強力な範囲技と先制技の圧力を軸に組まれていた。リザードンはリザードナイトY、もうか、ひかえめ、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるで、メインの特殊アタッカーとして機能。ガブリアスはいのちのたま、さめはだ、ようきで、じしん、ドラゴンクロー、じだんだ、まもるを採用していた。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンのハイパーボイスに加え、はかいこうせん、でんこうせっか、みきりを搭載。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、けたぐりで6体を締めくくり、終盤に強いアタッカーでありながら即時の先制圧力も提供していた。

上位2チームの構成はとりわけ近く、ValenciaとDe Joseは同じ6体のポケモンを使用していた。主な記載上の違いは、Valenciaのリキキリンがまもるではなくほえるを採用していた点、そしてValenciaのニンフィアがまもるではなくみきりを採用していた点だ。リザードン、プテラ、リキキリン、ガブリアス、ニンフィア、ドドゲザンというこの同一コアは、#8のGiancarlo Abiera [PH]にも再登場している。ただし、ナモのみリキキリンやくろいメガネドドゲザンなど、細部には違いがあった。

トップ8全体では、ドドゲザンが最も安定して顔を出しており、6チームに採用され、いずれもまけんきだった。リザードンも大きな存在感を示し、5チームに採用されてすべてリザードナイトY持ち。ただし特性はもうかとサンパワーの両方が見られた。ガブリアスも5チームに入り、多くはさめはだとじしんの組み合わせだった。きあいのタスキも主要な持ち物で、掲載された上位チームではドドゲザン、エルフーン、オオニューラ、ビビヨンに使われていた。

ラダー勢にとっての最大の教訓は、明確な素早さプランを持って構築することだ。ここで好成績を残したチームは、即時の圧力に加えて、おいかぜ、トリックルーム、あるいはその両方を組み合わせていた。

出典: Limitless