DucPokémonChampions#5結果:AzureNBがセットM-B優勝
DucPokémonChampions#5結果:AzureNBがセットM-B優勝
DucPokémonChampions#5は、2026-07-05にLimitlessで開催された、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bの33人参加オンライン大会。AzureNB [FR]が7-1-0で1位となり、記録上の最終ラウンドではningenjrとarcfenrirに勝利して大会を締めくくった。kakudonも記録上の最終ラウンドでbaddersに勝利している。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | AzureNB [FR] | 7-1-0 | ムクホーク, ライチュウ, ドドゲザン, リザードン, ガブリアス, ヤバソチャ |
| 2 | SideB [US] | 6-2-0 | メタグロス, イダイトウ, ドドゲザン, サザンドラ, アローラキュウコン, ファイアロー |
| 3 | Arcfenrir [FR] | 5-2-0 | リキキリン, ガブリアス, ドドゲザン, クチート, ニンフィア, バクーダ |
| 4 | Kakudon [IT] | 4-3-0 | ユキメノコ, エルフーン, ムクホーク, ガブリアス, ヤバソチャ, ミロカロス |
AzureNBの優勝パーティは、直接的な圧力に複数層の盤面作りサポートを組み合わせた構成だった。ムクホークはムクホークナイトを持ち、特性はいかく、性格はようき。インファイト、ブレイブバード、はねやすめ、まもるを備えた高速物理アタッカーとして機能した。ライチュウはきあいのタスキ、ひらいしんに加え、ねこだまし、ボルトチェンジ、アンコール、ほっぺすりすりという妨害寄りのサポート構成で、勢いを失わずに試合のテンポをコントロールした。
主なダメージプランは柔軟だった。リザードンはリザードナイトY、もうか、ひかえめ、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるで、強力な特殊範囲アタッカーとして即座に天候を絡めた圧力をかけられる。ガブリアスはいのちのたまとさめはだを採用し、じしん、いわなだれ、ドラゴンクロー、まもるで物理範囲打点を担当。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、まもる、アイアンヘッドで、先制技を持ちながら相手のいかく軸を咎める役割を担った。
ヤバソチャはオボンのみ、おもてなし、ずぶとい、シャカシャカほう、いのちのしずく、いかりのこな、トリックルームで構成を締めくくった。この型によりAzureNBはこのゆび系の誘導、回復、素早さ操作の切り返しを得て、常に先手を取る展開に依存しにくくなっている。結果として、ムクホーク、リザードン、ガブリアスで攻め込める一方、ねこだまし、アンコール、ほっぺすりすり、いかりのこな、トリックルームで試合を減速させることもできる6匹になっていた。
上位チーム全体では、ドドゲザンが最も目立つリピート採用で、1位、2位、3位、7位、8位のチームに入っていた。特にくろいメガネのドドゲザンが多く、AzureNB、SideB、zazzo00、ningenjrが使用。一方でArcfenrirはヨプのみを採用していた。ガブリアスも上位4チーム内で繰り返し見られ、AzureNB、Arcfenrir、Kakudonが採用している。
きあいのタスキも大きなトレンドだった。ライチュウ、アローラキュウコン、リキキリン、エルフーン、プテラ、オオニューラなど、上位のサポート役や素早さ操作役に広く使われていた。トリックルームの採用も多く、ヤバソチャ、リキキリン、ヤレユータンに加え、クチート、ニンフィア、バクーダ、カメックスといった低速アタッカーが上位に顔を出していた。
ランクマッチ勢への要点:ドドゲザン、そしておいかぜ、トリックルーム、ねこだまし、即時の範囲打点を切り替えられる混速チームへの対策を用意しておきたい。
出典:Limitless