Chaos League Sunday Slam #103結果:coolguy14604が優勝
Chaos League Sunday Slam #103結果:coolguy14604が優勝
Chaos League Sunday Slam #103は2026-07-05にLimitlessで開催され、50名がPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで対戦した。終盤のラウンドではtigerozi11がppとketzuvgcを下した後、coolguy14604に敗れ、coolguy14604が8-1-0で優勝した。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | coolguy14604 | 8-1-0 | ガオガエン / フラエッテ(えいえんのはな) / ヤバソチャ / オオニューラ / マフォクシー / ドドゲザン |
| 2 | tigerozi11 | 8-1-0 | ゲンガー / ラグラージ / ガオガエン / ニョロトノ / ブリジュラス / ビビヨン |
| 3 | Jeremiah Colustrio | 5-3-0 | フラエッテ(えいえんのはな) / イダイトウ / ドドゲザン / ヤバソチャ / オオニューラ / ソウブレイズ |
| 4 | laramie | 5-3-0 | サザンドラ / ガブリアス / メタグロス / リザードン / オーロンゲ / ドヒドイデ |
coolguy14604の優勝チームは、段階的に圧を重ねる展開と複数のターンコントロール手段を軸に構築されていた。ガオガエンはイトケのみを持ち、特性いかくに加えてすてゼリフ、ねこだまし、じごくづき、フレアドライブを採用。相手の火力を下げながら積みのターンを作れる、おなじみのクッション役として機能していた。オオニューラは2体目のねこだまし要員で、きあいのタスキからファストガード、フェイタルクロー、インファイトも使えるため、序盤から強力な妨害を仕掛けられる。
攻撃面の中心は、フラエッテナイトを持ったフラエッテ(えいえんのはな)と、マフォクシナイトを持ったマフォクシーだった。フラエッテ(えいえんのはな)はマジカルシャイン、ムーンフォース、めいそう、まもるを採用し、両スロットに圧をかけられる明確な特殊積みエースとして動ける。マフォクシーはまもる、わるだくみ、ねっぷう、サイコショックを備え、別の積みルートと範囲打点を提供していた。ヤバソチャはオッカのみ、特性おもてなし、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほう、まもるでサポートの中核を補完し、攻撃の引き寄せ、登場時の回復、必要に応じた素早さ関係の反転を担った。くろいメガネ、まけんき、つるぎのまい、ドゲザン、ふいうちを備えたドドゲザンは、位置取りのミスを咎め、先制技で詰めに行ける物理の終盤要員として構築に収まっていた。
上位チーム全体ではガオガエンの存在感が大きく、1位と2位の両チームに採用され、どちらもねこだましとすてゼリフを持っていた。フラエッテ(えいえんのはな)、ヤバソチャ、オオニューラ、ドドゲザンはいずれも1位と3位の両方に入っており、上位入賞した2チームの間で共通する構造的な軸が見られた。特にドドゲザンは安定しており、roer81の6位チームとHalowoの7位チームにも採用され、多くの場合まけんきとふいうちを備えていた。
天候も大きなテーマだった。tigerozi11は特性あめふらしのニョロトノに、ラグラージ、ブリジュラス、ゲンガーを組み合わせていた一方、他の上位8名の複数チームはリザードナイトY、ひでり、またはようりょくそによる晴れに寄せていた。laramieはガブリアス、メタグロス、オーロンゲ、ドヒドイデの横にリザードナイトYのリザードンを採用し、DarthGlaciesはカエンジシ、フシギバナ、キュウコン、ニンフィアを持ち込んだ。Jin-Hao Jiangもコータス、リザードンに加え、ブリムオンとリキキリンのトリックルーム要素を組み合わせていた。
ランクマッチに取り組むプレイヤーへの教訓はシンプルだ。ねこだましの圧、攻撃の引き寄せ、柔軟な素早さ操作、そして信頼できる終盤アタッカーを組み合わせたチームが、この大会の上位にしっかり残っていた。
出典: Limitless