Pokémon Champions Reg M-B CGCL Weekly #3結果まとめ
Pokémon Champions Reg M-B CGCL Weekly #3結果まとめ
Pokémon Champions Reg M-B | CGCL Weekly #3は、Pokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bの下、2026-07-04にLimitless上で行われた32人参加のオンライン大会。Hari [FR]が7-1-0で優勝し、hotmej [HK]とMugiWara56 [DE]が続いた。報告された最終ラウンドの対戦結果は、mugiwara56がzain06に勝利、hotmejがmugiwara56に勝利、don_totoがisaiassssに勝利だった。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Hari [FR] | 7-1-0 | イッカネズミ / ファイアロー / サーナイト / ソウブレイズ / ダイケンキ(ヒスイのすがた) / ガブリアス |
| 2 | hotmej [HK] | 6-2-0 | マフォクシー / ガオガエン / ヤバソチャ / オオニューラ / ドドゲザン / フラエッテ(えいえんのはな) |
| 3 | MugiWara56 [DE] | 6-1-0 | ユキメノコ / ニョロトノ / ブリジュラス / ヤバソチャ / ゲンガー / ガオガエン |
| 4 | Don_Toto [FR] | 4-3-0 | ペリッパー / ブリジュラス / ヤバソチャ / ヤミラミ / メタグロス / ラグラージ |
Hariの優勝構築は、複数の素早さ操作とこのゆび系サポートを重ねた、直線的な攻撃寄りの並びだ。イッカネズミは、きあいのタスキ、フレンドガード、このゆびとまれ、いかりのまえば、フェイント、まもるによって、安定した先発要員として機能する。このサポートにより、サーナイト、ソウブレイズ、ダイケンキ(ヒスイのすがた)、ガブリアスが序盤から最大限の圧力を受けずに攻撃するターンを作れる。
ファイアローは主な素早さ操作枠で、するどいくちばし、はやてのつばさ、おいかぜ、ブレイブバード、ファストガード、まもるを採用している。ファストガードは、イッカネズミのきあいのタスキを維持したいこの構築にとって特に重要で、アタッカーが先制技で処理される展開も防ぎやすい。サーナイトはサーナイトナイト、トレース、ハイパーボイス、サイコショック、はかいこうせん、まもるを持ち、構築の特殊アタッカーの軸を担う一方、残りのメンバーは物理寄りにまとまっている。
物理方面の打点は幅広い。ソウブレイズはナモのみともらいびを持ち、むねんのつるぎ、かげうち、ビルドアップ、まもるを採用しており、先制技を絡めた積み要員として機能する。ダイケンキ(ヒスイのすがた)はピントレンズときれあじに加え、つじぎり、アクアカッター、ふいうち、まもるを採用し、もう一つの先制技枠かつ強い単体圧力を担う。最後のガブリアスは、いのちのたま、さめはだ、ドラゴンクロー、じだんだ、いわなだれ、まもるで構成され、高速物理打点といわなだれによる範囲圧力を加えている。
上位の順位表全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。ヤバソチャは2位、3位、4位のチームに採用されており、いずれもおもてなし+ずぶといの型だったが、持ち物はオッカのみ、ナモのみ、カシブのみと異なっていた。ガオガエンはhotmej、MugiWara56、isaiassssの構築に入り、全員がいかくとねこだましを採用。ブリジュラスはMugiWara56とDon_Totoで共通しており、たべのこし、じきゅうりょく、ひかえめ、エレクトロビーム、ラスターカノン、まもるという構成だった。
天候要素もはっきり存在感があった。MugiWara56はあめふらしニョロトノ、Don_Totoはあめふらしペリッパーを使用し、5位から8位の複数チームではリザードナイトY持ちのリザードンが採用されていた。ガブリアスはトップ8で最も多く繰り返し採用されたアタッカーの一体で、Hari、isaiassss、SamuCari98、Nevada、Zain06の構築に入り、さめはだに加えていのちのたままたはオボンのみを持っていた。ようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめ、ハイパーボイス、でんこうせっか、はかいこうせんのニンフィアも、isaiassss、Nevada、Zain06で共通していた。
ランクマッチ勢への要点としては、素早さを管理しつつ、独立して打点を出せるアタッカーを複数用意できる構築を優先したい。Hariのイッカネズミ+ファイアローのサポート軸は、複数のアタッカーが試合を締める展開を可能にしていた。
Source: Limitless