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Pokemon Dominicana - Champions League #8 結果まとめ

Pokemon Dominicana - Champions League #8 結果まとめ

Pokemon Dominicana - Champions League #8は2026-07-04にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bのオンライン大会に24名が参加した。最終ラウンドの結果は、nov_aがitswayne1699に、oscarboltがkardeasに、jeanlopez25がrickinchに勝利。Oscar P [DO]が5-0-0で総合1位に輝いた。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Oscar P [DO] 5-0-0 ムクホーク, イダイトウ, ペリッパー, ニンフィア, ドリュウズ, ヤバソチャ
2 jeanlopez25 [DO] 4-1-0 カメックス, ニンフィア, リキキリン, コータス, ギルガルド, バンギラス
3 Oscarbolt [DO] 4-1-0 カエンジシ, リキキリン, コータス, ラフレシア, フラエッテ(えいえんのはな), イダイトウ
4 frankbaez77 [DO] 4-1-0 リザードン, ニンフィア, リキキリン, ガブリアス, ドドゲザン, プテラ

Oscar Pの優勝チームは、雨展開の攻撃、素早さ操作、攻撃の誘導、そして終盤に強い物理アタッカーを組み合わせた構成だった。ペリッパーはあめふらしを供給し、おいかぜとまもるを両立。さらにウェザーボールとぼうふうにより、単なる天候始動役にとどまらず直接的な攻撃性能も持っていた。ムクホークは、いかくに加えて2枚目のおいかぜ要員として機能。ムクホークナイト、ようき、ブレイブバード、インファイト、まもる、おいかぜにより、先発でも中盤の素早さ補助役でも使える柔軟な駒になっていた。

イダイトウはこのチームで最も直接的な詰め筋だった。こだわりスカーフ、てきおうりょく、ようき、おはかまいり、クイックターン、アクアジェット、ウェーブタックルにより、Oscar Pは即時の圧力とサイクル性能を確保。こだわりスカーフ型ながらアクアジェットも選択肢として残していた。ニンフィアは、いのちのたまとフェアリースキンによるハイパーボイスで特殊範囲打点を担当し、追加の打点としてはかいこうせんとでんこうせっか、位置取り用にみきりを採用していた。

サポート枠も各モードをうまく補完していた。ドリュウズはきあいのタスキとかたやぶりを持ち、まもる、じしん、いわなだれ、アイアンヘッドを採用。雨に依存しない地上の物理アタッカーとしてチームを支えた。ヤバソチャはオボンのみ、おもてなし、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほう、まもるを備え、攻撃誘導、回復、そしておいかぜが最善でない場面での素早さ操作の切り替えを可能にしていた。

上位チーム全体では、ニンフィアの存在感が際立っており、1位、2位、4位のチームに入っていた。3体すべてがフェアリースキンとひかえめを採用し、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっかを共通して所持。持ち物は、いのちのたままたはようせいのハネだった。リキキリンも大きな存在感を示し、2位から4位までに採用。テイルアーマーとトリックルームにより、この環境で先制技封じと素早さ逆転がいかに重要だったかを裏付けている。

イダイトウも1位と3位のチームに採用され、どちらもてきおうりょく、おはかまいり、ウェーブタックル、アクアジェットを使用。ただし、Oscar Pがこだわりスカーフを選んだのに対し、Oscarboltはいのちのたまだった。コータスは2位と3位のチームに入り、もくたん、ひでり、ふんか、ウェザーボールを採用。4位と5位のリザードナイトYリザードンは、晴れ展開への別ルートを示していた。上位8名では、きあいのタスキがドリュウズ、ラフレシア、ドドゲザン、ルガルガン(たそがれのすがた)、バシャーモ、アローラキュウコンなどで広く使われ、いのちのたまもニンフィア、バンギラス、イダイトウ、ガブリアス、ガルーラ、サーフゴーといった上位入賞のアタッカーに多く見られた。

ランクバトル勢への教訓は、素早さ操作を重層的に組み込むこと。上位チームは単一の素早さプランではなく、おいかぜ、トリックルーム、こだわりスカーフ、先制技対策を厚く組み合わせていた。

出典: Limitless