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BFI'26 - Frontier Tournament #3 結果まとめ

BFI'26 - Frontier Tournament #3 結果まとめ

BFI'26 - Frontier Tournament #3は、2026-07-04にポケモンチャンピオンズ レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の76人参加オンライン大会。ScarletSkilが10-1-0で優勝し、9-2-0のOsada、そして8-2-0で並んだfrogoとDaredevilzz26が続いた。掲載された最終ラウンドの試合では、Osadaがaceazkaに勝利し、irfanfがbahamuthvgcを下し、frostydog69がaletheiavgcに勝利している。

Place Player Record Team
1 ScarletSkil [US] 10-1-0 ムクホーク, ユキメノコ, ドドゲザン, ドヒドイデ, ガブリアス, ガオガエン
2 Osada 9-2-0 プテラ, ニンフィア, リザードン, ドドゲザン, ガブリアス, リキキリン
3 frogo [GB] 8-2-0 フシギバナ, オーロンゲ, ペリッパー, ブリジュラス, ラグラージ, サザンドラ
4 Daredevilzz26 [ID] 8-2-0 ライチュウ, アローラキュウコン, ヤバソチャ, ソウブレイズ, ミロカロス, ガオガエン

ScarletSkilの優勝構築は、即座に圧力をかける性能、位置取りを整える手段、そして物理アタッカーを咎める複数の方法を組み合わせていた。ムクホークはムクホークナイトを持ち、特性はいかく。インファイト、ブレイブバード、はねやすめ、まもるを採用していた。一方でガオガエンはオボンのみを持つ2枚目のいかく枠で、フレアドライブ、すてゼリフ、じごくづき、ねこだましを備えていた。この並びにより、序盤の主導権確保と繰り返し使えるサイクル性能が高いレベルで成立していた。

攻撃の軸は分かりやすいが、無視しづらいものだった。ドドゲザンはくろいメガネとまけんきで、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを採用。ScarletSkilに終盤の詰め筋を与えるだけでなく、いかくを多用する相手への明確な罰にもなっていた。ガブリアスはさめはだにいのちのたまを合わせ、ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、まもるで単体打点と範囲打点の両方を担当。ユキメノコはユキメノコナイト、のろわれボディ、ふぶき、シャドーボール、オーロラベール、まもるを持ち、素早い特殊アタッカーでありながらオーロラベールでチーム全体の被ダメージを抑えられる存在だった。最後のドヒドイデはたべのこし、さいせいりょく、まとわりつく、ワイドガード、どくどく、トーチカで構成され、範囲攻撃を拒否しながら試合を長引かせられる、より低速のコントロール枠として機能していた。

上位成績の中では、いくつかの傾向がはっきり見えた。ドドゲザンとガブリアスはいずれも上位2チームに採用されており、トップ8のIrfanfとPatrick Julianのチームにも入っていた。リザードナイトYを持つリザードンはOsada、Irfanf、aceazka、Patrick Julianが採用しており、最も目立つ攻撃的な天候要員の1つだった。ユキメノコはScarletSkil、aceazka、Patrick Julianに見られ、いずれもユキメノコナイトとふぶきを備えていた。また、オーロラベールはScarletSkilのユキメノコ、aceazkaのユキメノコ、Daredevilzz26のアローラキュウコンで採用されていた。

サポート系の持ち物も特定のものに集中していた。きあいのタスキはドドゲザン、アローラキュウコン、エルフーン、その他トップ8の採用枠に見られ、オボンのみはガオガエン、リキキリン、ペリッパー、ガブリアスで使われていた。たべのこしはドヒドイデ、ブリジュラス、ミロカロス、サーフゴーに採用されており、爆発力のあるアタッカーと並んで、耐久力のある中盤戦の駒が高く評価されていることを示している。

ランクバトル勢への要点:ドドゲザン、ガブリアス、リザードナイトY軸、そしてオーロラベール構築への対策を用意しつつ、いかく+ねこだましによる位置取りも軽視しないこと。

Source: Limitless