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Unova Champions League #9結果:Lucaが71人大会を制覇

Unova Champions League #9結果:Lucaが71人大会を制覇

Unova Champions League #9 [賞金30 €]は2026-07-03にLimitless上で開催され、71人のプレイヤーがPokemon Champions レギュレーションセットM-Bでオンライン対戦に参加した。Luca [IT]が9-1-0で優勝し、Paghy [IT]、BrazBR [BR]、Jahim64 [PL]が続いた。報告された最終ラウンドの対戦はpaghy vs jahim64がpaghyの勝利、kike4mateo vs jahim64がjahim64の勝利、skylani vs bentorsがbentorsの勝利だった。

Place Player Record Team
1 Luca [IT] 9-1-0 エルフーン, フラエッテ(えいえんのはな), リザードン, ガブリアス, イダイトウ, ドドゲザン
2 Paghy [IT] 7-3-0 イッカネズミ, ガオガエン, マフォクシー, ヤバソチャ, ドドゲザン, フラエッテ(えいえんのはな)
3 BrazBR [BR] 8-1-0 エルフーン, ドドゲザン, イダイトウ, リザードン, ガブリアス, フラエッテ(えいえんのはな)
4 Jahim64 [PL] 6-3-0 ラグラージ, ヤミラミ, ブリジュラス, ペリッパー, ニンフィア, フシギバナ

Lucaの優勝構築は、即時の圧力と強力な終盤性能を軸にした、分かりやすいおいかぜ攻撃構築だった。きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを備えたエルフーンが、安定した素早さ操作と妨害をチームにもたらしていた。これにより、リザードナイトYを持ったリザードンはねっぷうとウェザーボールで広範囲にダメージを押し付けられ、さらに打点補完としてソーラービームも採用していた。

フラエッテ(えいえんのはな)も重要な駒で、フラエッテナイトを持ち、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを使用していた。リザードンと並ぶことで、Lucaは受け身な盤面取りを許さない特殊アタッカーを複数枚確保していた。ガブリアスは、いのちのたま込みのじしんといわなだれで物理の範囲圧力を加え、ドラゴンクローで単体への直接打点も持っていた。しんぴのしずくとてきおうりょくのイダイトウは、ウェーブタックルによる重いみず打点、アクアジェットによる先制技、そして終盤のおはかまいりによる圧力を担当。最後の1体であるドドゲザンは、ヨプのみ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、けたぐりを備えた、堅実な物理の締め役だった。

上位で最も明確だった傾向は、LucaとBrazBRの構築の重なりだ。両者とも、きあいのタスキのエルフーン、リザードナイトYのリザードン、いのちのたまのガブリアス、しんぴのしずくのイダイトウ、フラエッテナイトのフラエッテ(えいえんのはな)、そしてドドゲザンを採用していた。この6体構成が1位と3位に入り、大会を象徴するアーキタイプとなった。

ドドゲザンは特に目立つ存在で、上位3チームすべてに加え、7位のGawrGuraFanのチームにも採用されていた。フラエッテ(えいえんのはな)も上位3チームに入っており、LucaとBrazBRははめつのひかりを使った一方、Paghyはめいそうを採用していた。Paghyの2位構築はより防御的かつポジショニング重視で、イッカネズミ、ガオガエン、ヤバソチャ、マフォクシー、ドドゲザン、フラエッテ(えいえんのはな)を組み合わせ、このゆびとまれ、フレンドガード、ねこだまし、すてゼリフ、いかりのこな、いのちのしずく、わるだくみといった手段を備えていた。

もう一つの上位卓における大きな方向性は雨だった。Jahim64はラグラージ、ヤミラミ、ブリジュラス、ペリッパー、ニンフィア、フシギバナで4位に入り、5位のJorge_prodsもラグラージ、ペリッパー、ヤバソチャ、ブリジュラス、オーロンゲ、サーフゴーを使用していた。どちらもラグラージナイトのラグラージ、あめふらしのペリッパー、たべのこし+じきゅうりょくのブリジュラスにエレクトロビームを組み込んでおり、壁やこのゆび系サポートで支える一貫した雨の枠組みを示していた。

ランクバトル勢への要点:エルフーンのサポートを受ける高速フラエッテナイト攻撃構築への備えは必須であり、ラグラージ、ペリッパー、ブリジュラスを軸にした雨コアも無視してはいけない。

Source: Limitless