𝗡𝗲𝗺𝗲 𝗪𝗲𝗲𝗸𝗹𝘆 𝗠-𝗕 𝗧𝗼𝘂𝗿 #𝟲𝟯 結果
𝗡𝗲𝗺𝗲 𝗪𝗲𝗲𝗸𝗹𝘆 𝗠-𝗕 𝗧𝗼𝘂𝗿 #𝟲𝟯 結果
𝗡𝗲𝗺𝗲 𝗪𝗲𝗲𝗸𝗹𝘆 𝗠-𝗕 𝗧𝗼𝘂𝗿 🏆 #𝟲𝟯 は、2026-07-03 に Limitless で開催され、36 名のプレイヤーが Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで競いました。Tabook [VE] が bahamut、amoney5、rona との終盤ラウンドの試合を制し、8-0-0 の無敗で優勝しました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Tabook [VE] | 8-0-0 | ドドゲザン / エルフーン / イダイトウ / ガブリアス / リザードン / えいえんのはなフラエッテ |
| 2 | Amoney5 [US] | 6-2-0 | カイリュー / ヤミラミ / ブリジュラス / ペリッパー / ヤバソチャ / ラグラージ |
| 3 | Animod [IT] | 5-2-0 | リザードン / プテラ / ドドゲザン / リキキリン / ガブリアス / ニンフィア |
| 4 | Bahamut [CL] | 5-2-0 | エルフーン / ドドゲザン / イダイトウ / バシャーモ / ガブリアス / ニンフィア |
Tabook の優勝チームは、複数のすばやさ操作と先制技を重ねた、まっすぐな攻撃寄りの構築でした。エルフーンは きあいのタスキ を持ち、特性 いたずらごころ から おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもる を使って序盤の位置取りを作り、受け身なターンを咎めます。そのサポートにより、ドドゲザン、イダイトウ、ガブリアスという強力な物理軸が動きやすくなっていました。
ドドゲザンは くろいメガネ、まけんき、いじっぱり の性格で、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもる を採用。これにより、Tabook は守りの柔軟性を落とさずに安定したあくタイプ打点と先制技を確保していました。イダイトウも同様に終盤の圧力役を担い、しんぴのしずく、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもる という構成でした。ふいうち と アクアジェット によって、おいかぜのターンが切れた後でも試合を締める手段が複数用意されていました。
ガブリアスは いのちのたま による圧力を加え、さめはだ、ようき の性格、ドラゴンクロー、いわなだれ、じしん、まもる を採用。リザードンは リザードナイトY と もうか により、ねっぷう で特殊範囲打点を出しつつ、ウェザーボール と ソーラービーム で天候を活かした補完打点を担いました。最後の えいえんのはなフラエッテ は フラエッテナイト、フラワーベール、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもる で構成され、物理寄りのコアに並ぶもう一体の特殊フェアリーアタッカーとして機能していました。
上位全体を見ると、ドドゲザンは最も分かりやすい軸の一つでした。1位、3位、4位のチームに採用され、いずれも まけんき、いじっぱり で、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド を必ず持っていました。ガブリアスも同じ3チームに入り、各型で さめはだ と ドラゴンクロー が採用されています。Tabook と Animod は いのちのたま ガブリアスを使い、Bahamut は ロゼルのみ を選択しました。
エルフーンは 1位と4位のチームに採用され、きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもる という構成でした。リザードンは 1位と3位のチームに入り、リザードナイトY、もうか、ひかえめ、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもる を採用。イダイトウは Tabook と Bahamut の両チームに採用され、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもる は共通でしたが、持ち物は しんぴのしずく と いのちのたま で分かれました。
主な対比となったのは、準優勝の Amoney5 が使った雨構築です。あめふらし のペリッパー、ひかりのねんど と いたずらごころ で壁を展開するヤミラミ、たべのこし と じきゅうりょく のブリジュラス、そして ラグラージナイト のラグラージを軸に組まれていました。これにより、トップ4は おいかぜ攻撃コア と、専用の雨+壁構成に明確に分かれる形になりました。
ランク戦プレイヤーへの教訓:レギュレーションセットM-Bで構築するなら、安定したすばやさ操作、安全に展開するための まもる のターン、そして終盤を締める先制技を優先しましょう。
出典: Limitless