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Thalera Champions Cheese #09 - BANIDOS Edition 結果

Thalera Champions Cheese #09 - BANIDOS Edition 結果

Thalera Champions Cheese #09 - BANIDOS Editionは、2026-07-03にLimitlessで行われた19人参加のPokemon Champions レギュレーションセットM-Bオンライン大会です。最終ラウンドはbrayzao vs aerxdriとなり、aerxdriが7-2-0で大会を制して1位で終えました。

Place Player Record Team
1 aerxdri [BR] 7-2-0 カイリュー, サーフゴー, ピクシー, クエスパトラ, イダイトウ ♀, ミミロップ
2 Brayzao [BR] 6-3-0 ドクロッグ, バシャーモ, ギルガルド, サザンドラ, フーディン, マンムー
3 Salvandar [BR] 5-3-0 ムシャーナ, アヤシシ, シビルドン, ブロスター, ボスゴドラ, グレンアルマ
4 Nelsonsgj [BR] 4-4-0 モルペコ, ズルズキン, カビゴン, ゲンガー, カイリュー, アローラキュウコン

aerxdriの優勝チームは、素早さ操作、攻撃の誘導、攻撃圧を段階的に重ねる明確な構成でした。カイリューはカイリューナイト、マルチスケイル、ひかえめの型で、まもる、りゅうのはどう、おいかぜ、ねっぷうを採用。即座に素早さ操作を行いながら、範囲ダメージにも参加できる役割を担っていました。クエスパトラはかそく、めいそう、バトンタッチで第2の素早さプランを用意し、カシブのみとまもるで場持ちを補っていました。

サポートの軸は特に重要でした。ピクシーはオボンのみ、マジックガード、このゆびとまれ、てだすけにより、攻撃を安定して引き受けつつ重要なターンの火力を引き上げる手段をaerxdriに与えていました。ミミロップはミミロップナイト、ねこだまし、アンコール、とんぼがえり、インファイトを持ち、序盤の妨害と柔軟な盤面調整を担当。その結果、主力アタッカーが動きやすい状況を作れていました。

サーフゴーは主要な特殊アタッカーで、いのちのたま、おうごんのからだ、ゴールドラッシュ、わるだくみ、シャドーボール、まもるを採用。このゆびとまれのサポート、おいかぜ、またはクエスパトラ経由の位置取りにより、展開を押し進めるルートが複数ありました。イダイトウ ♀はこだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、クイックターン、アクアジェットでチームを締め、即効性のある物理圧と先制技を加えつつ、クイックターンで交代の選択肢も用意していました。

上位陣全体を見ると、ねこだましは特に目立つ手段の1つでした。aerxdriはミミロップ、Brayzaoはドクロッグ、Nelsonsgjはモルペコとズルズキンの両方を採用していました。素早さ操作も多様で、aerxdriはおいかぜとかそくに寄せ、Brayzaoはこだわりスカーフのサザンドラを使用。一方でSalvandarはムシャーナとアヤシシによるトリックルームに大きく寄せていました。Nelsonsgjのチームは、ゲンガナイト持ちのゲンガーによるほろびのうたとかげふみを含め、妨害と拘束手段を組み合わせる方向でした。

上位では複数の道具も重複していました。オボンのみはaerxdriのピクシー、Salvandarのムシャーナ、Nelsonsgjのモルペコに見られました。いのちのたまはaerxdriのサーフゴーとBrayzaoのマンムーが採用。きあいのタスキはBrayzaoのフーディンとNelsonsgjのアローラキュウコンに入っていました。カイリューもトップ4に2回登場しており、aerxdriはひかえめのカイリューナイト型、Nelsonsgjはりゅうのキバを持たせ、しんそく、ドラゴンクロー、けたぐり、まもるを採用していました。

ラダー勢への要点:素早さ操作に、このゆびとまれ、ねこだまし、アンコール、交代技のような具体的な位置取り手段を組み合わせ、主力アタッカーが行動できるターンを作りましょう。

Source: Limitless