Rework Esport Champions Talent Cup 2 結果まとめ
Rework Esport Champions Talent Cup 2 結果まとめ
Rework Esport Champions Talent Cup 2 | 50€ CPは2026-07-03にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに89名が参加した。RoiRehh [ES]が9-1-0で優勝し、最終ラウンドではroirehhがtesting444に、pokepaoloがwalayeに、testing444がlmagicianに勝利した。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | RoiRehh [ES] | 9-1-0 | マフォクシー, ガオガエン, ヤバソチャ, イッカネズミ, カメックス, オオニューラ |
| 2 | Testing444 [US] | 8-2-0 | ペリッパー, フシギバナ, イダイトウ, ヤミラミ, ラグラージ, ブリジュラス |
| 3 | Pokepaolo [IT] | 7-2-0 | えいえんのはなフラエッテ, リザードン, ガブリアス, イダイトウ, ヤバソチャ, ガオガエン |
| 4 | LMagician [PA] | 7-2-0 | オオニューラ, ドドゲザン, ヤバソチャ, えいえんのはなフラエッテ, プテラ, ガブリアス |
RoiRehhの優勝チームは、2枚の主要な攻撃役を多層的に支える構築になっている。マフォクシナイト、もうか、ひかえめ、まもる、わるだくみ、ねっぷう、サイコショックを採用したマフォクシーは、安全なターンを作れた後に両スロットへ圧力をかけられる特殊積みアタッカーだ。カメックスナイト、あめうけざら、ひかえめ、まもる、からをやぶる、しおふき、あくのはどうを持つカメックスは2つ目の積み筋を提供し、HPを高く保ったうえでのしおふきが強い位置取りに大きなリターンを与える。
残りの6体は、その積みターンを成立させることに重点が置かれている。ガオガエンはイトケのみ、いかく、ねこだまし、じごくづき、すてゼリフを持ち、被ダメージを下げつつ相手の展開を妨害する定番のクッションとして機能する。ヤバソチャはカシブのみ、おもてなし、いかりのこな、いのちのしずくを採用し、イッカネズミはヨプのみ、フレンドガード、このゆびとまれ、いかりのまえば、フェイントを重ねている。ヤバソチャとイッカネズミは合わせて、攻撃誘導、回復、ダメージ軽減、フェイントによる圧力を備えた強固な防御的サポート基盤を作る。最後のオオニューラはきあいのタスキ、どくしゅ、ようき、ファストガード、ねこだまし、どくづき、インファイトを持ち、直接的なかくとう・どく打点に加えて、もう1枚の高速妨害役として構築を締めている。
上位構築全体を見ると、ヤバソチャは最も分かりやすい頻出枠の1つで、RoiRehh、Pokepaolo、LMagicianのチームに採用されていた。持ち物は優勝者の型がカシブのみ、PokepaoloとLMagicianの型がどちらもオボンのみと分かれていたが、いかりのこな、シャカシャカほう、トリックルームまたはいのちのしずく、そしてちからをすいとる系のサポートによって、安定した立て直し役になっていた。
イダイトウも上位で目立った存在で、Testing444とPokepaoloがこだわりスカーフ+てきおうりょくで採用し、さらに下位ではいのちのたまやしんぴのしずく持ちも見られた。ガブリアスも繰り返し採用されたアタッカーで、Pokepaolo、LMagician、snowyy、138mysx、Zephyr0811の構築に入り、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを持つ型が一般的だった。
天候軸は目立っていたが、方向性は分かれていた。Testing444とwalayeはペリッパー、ラグラージ、ブリジュラス、フシギバナの並びを使い、Pokepaolo、snowyy、138mysx、Zephyr0811はいずれもリザードナイトYのリザードンを採用していた。きあいのタスキも高速サポートや妨害役でよく見られ、オオニューラ、ヤミラミ、エルフーンなどが該当する。
ランクマッチ勢への要点は、メインアタッカーに安全な積みターンを渡せるだけの攻撃誘導、ねこだまし圧、そして素早さ操作を構築に組み込むことだ。
Source: Limitless