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Talon's FIGHT CLUB #91 POKEMON CHAMPIONS 振り返り

Talon's FIGHT CLUB #91 POKEMON CHAMPIONS 振り返り

Talon's FIGHT CLUB #91 POKEMON CHAMPIONSは、2026-07-02にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bに83人が参加しました。最終ラウンドの対戦はdarthglacies vs samuelthompsonで、samuelthompsonが勝利。Samuel T [US]が10-2-0で1位となり、DarthGlacies [US]が9-3-0で続きました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Samuel T [US] 10-2-0 ラグラージ, ペリッパー, ブリジュラス, オーロンゲ, メタグロス, オオニューラ
2 DarthGlacies [US] 9-3-0 リキキリン, クチート, コータス, エルレイド, カエンジシ, ガルーラ
3 jomicheck [US] 9-2-0 ブラッキー, ガブリアス, ペリッパー, ラグラージ, ブリジュラス, ガオガエン
4 Sooner [US] 8-3-0 リザードン, フシギバナ, オオニューラ, イダイトウ, ドドゲザン, プテラ

Samuel Tの優勝チームは、非常に明快な雨寄りの構築を軸にしていました。ペリッパーはあめふらしに加え、ウェザーボール、ぼうふう、おいかぜ、ワイドガードを採用し、素早さ操作と重要な範囲技対策の両方をチームにもたらしています。ラグラージナイトを持ったラグラージはウェーブタックル、じしん、れいとうパンチ、まもるで物理アタッカーを担当し、たべのこしとじきゅうりょくのブリジュラスはエレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノン、まもるを使う耐久寄りの特殊アタッカーとして機能しました。

残りのメンバーにより、この構築は単純な天候攻め以上の柔軟性を得ています。オーロンゲはひかりのねんどを持ち、いたずらごころからのひかりのかべとリフレクターに加えて、イカサマとすてゼリフを採用。必要に応じてゲームテンポを落とせる役割を担いました。メタグロスナイトのメタグロスは、コメットパンチ、サイコファング、じだんだ、まもるによってもう一つの強力な物理打点を提供。オオニューラはきあいのタスキ、ねこだまし、コーチング、インファイト、フェイタルクローで6体を締め、序盤の盤面作りと物理サポートを加えていました。

上位で最も明確だった傾向は、ラグラージ、ペリッパー、ブリジュラスのパッケージです。これは1位のチーム、jomicheckの3位チーム、StoneStormVGCの7位チームに見られました。いずれもラグラージナイトのラグラージ、あめふらしのペリッパー、たべのこしのブリジュラスを使っており、ペリッパーはおいかぜとワイドガードを持つ形が一般的でした。この共通コアは、今大会を象徴する並びの一つでした。

晴れとトリックルームも強い存在感を示しました。DarthGlaciesはリキキリン、クチート、コータス、エルレイド、カエンジシ、ガルーラで2位に入り、複数のゆうかんまたはれいせいの性格に加え、リキキリンとエルレイドの両方にトリックルームを採用していました。henryguapoの6位チームもリキキリン、コータス、クチートを組み合わせ、そこにヒスイジュナイパー、ラフレシア、デンリュウを加えています。リザードナイトYはSoonerの4位リザードンとGodXanyの5位リザードンの両方に見られ、さらに両チームともプテラナイトのプテラを採用していました。

持ち物の傾向も同様に集中していました。オボンのみは、ペリッパー、リキキリン、ブラッキー、ヤバソチャといったサポート寄りのポケモンで繰り返し採用されています。きあいのタスキはオオニューラ、ペリッパー、ドドゲザン、ラフレシア、ヒスイウインディで一般的でした。いのちのたまはガルーラ、ガブリアス、ペリッパー、サーフゴーに見られ、一方でたべのこしは雨系統の構築におけるブリジュラスと一貫して結び付いていました。

ランクマッチ勢への要点:ペリッパー、ラグラージ、ブリジュラスのコアを明確に対策しつつ、リキキリンとコータスを含む晴れトリックルームも軽視しないこと。

Source: Limitless