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London アーマーガア VGC Weekly tour 3 結果まとめ

London アーマーガア VGC Weekly tour 3 結果まとめ

London アーマーガア VGC Weekly tour 3 は 2026-07-02 に Limitless 上で開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-B に 35 名が参加した。KayDeeVGC は 5-0-0 の無敗で大会を終え、掲載された最終ラウンドでは KayDeeVGC が GSCC に、CreativeMind が j29reborn に、CptAuroOG が Snvyy に勝利している。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 KayDeeVGC [NL] 5-0-0 ドドゲザン, オオニューラ, ルガルガン(たそがれのすがた), スコヴィラン, イダイトウ, ユキメノコ
2 PokeReplay [GB] 4-1-0 ドドゲザン, エルフーン, イダイトウ, ガブリアス, リザードン, フラエッテ(えいえんのはな)
3 GSCC 4-1-0 エルフーン, バクフーン(ヒスイのすがた), コータス, リキキリン, サーナイト, バサギリ
4 CreativeMind [US] 4-1-0 オーロンゲ, クチート, ムクホーク, ブリジュラス, ヤバソチャ, ニョロトノ

KayDeeVGC の優勝構築は、複数の手段でテンポを取りにいける物理圧の重ね方が特徴だった。ドドゲザンは くろいメガネ、まけんき、いじっぱりで、まもる、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまいという構成。先制技を持つ強力な終盤の勝ち筋として機能する。オオニューラは ねこだまし に加え、インファイト と ダストシュート で即時のかくとう・どく打点を確保し、しろいハーブ と かるわざ によって自己完結した素早さプランを持っていた。ルガルガン(たそがれのすがた)は きあいのタスキ、かたいツメ、いわなだれ、インファイト、アクセルロック、まもるを採用し、こちらも先制技を備えた高速アタッカーになっている。

サポート枠の選択も明快だった。スコヴィランは スコヴィランナイト、ムラっけ、いかりのこなを持ち、まもる、オーバーヒート、ギガドレインも採用。攻撃範囲を落とさずにこのゆび系の誘導を担える。ユキメノコは ユキメノコナイト で、ふぶき、まもる、シャドーボール、オーロラベールを使用し、防御面の層と特殊打点を追加していた。最後のイダイトウは いのちのたま、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるで、KayDeeVGC にもう一つの先制技枠と、明確な終盤火力を与えている。

上位構築全体では、ドドゲザンとイダイトウがすぐ目を引いた。どちらも 1 位と 2 位の両方に採用されている。PokeReplay の型も中核は同じで、ドドゲザンは くろいメガネ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、まもる。イダイトウは てきおうりょく、いじっぱり、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるという構成だった。ただし PokeReplay は いのちのたま ではなく しんぴのしずく を選んでいる。

いたずらごころ によるサポートも大きなテーマだった。エルフーンは PokeReplay と GSCC の両方に採用され、どちらも おいかぜ を持っていた。4 位には オーロンゲ が入り、ひかりのねんど、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフの構成だった。さらに順位を下げたところでも、Mirin18、j29reborn、Snvyy が オーロンゲ を採用しており、いたずらごころ による妨害とダメージ軽減が上位構築でいかに一般的だったかが分かる。

天候要素も複数の形で見られた。GSCC は バクフーン(ヒスイのすがた)と、にほんばれ持ちのエルフーンの隣に、ひでり のコータスを採用。PokeReplay は リザードナイトY のリザードンを使用していた。CreativeMind は あめふらし のニョロトノを採用し、トップ 4 のすぐ下には ペリッパー を使った雨構築も見られた。砂は CptAuroOG の バンギラス+ドリュウズ の並びが代表している。

ランクバトル勢への要点は、まもる、先制技、素早さ操作を、単一のモードに依存せず組み合わせられる構築を優先することだ。

出典: Limitless