PokemonHelper
news

Intimidators Champions Challenge #23 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #23 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #23 REG M-Bは2026-07-02にLimitlessで開催され、31名のプレイヤーがPokemon Champions Regulation Set M-Bで競い合った。lucardrgs [BR]が7-1-0で優勝し、NMR | Kuroryuが6-2-0で2位、NMR | Senhoritalo [BR]が6-1-0で3位に入った。記録されている最終ラウンドの対戦は、italosichi vs israelkuro(勝者israelkuro)、italosichi vs guicortez14(勝者italosichi)、lucardrgs vs silvioueda(勝者lucardrgs)だった。

Place Player Record Team
1 lucardrgs [BR] 7-1-0 ムクホーク, リザードン, マンムー, サザンドラ, ドヒドイデ, オーロンゲ
2 NMR | Kuroryu 6-2-0 ヤバソチャ, ガオガエン, ミロカロス, ライチュウ, えいえんのはな フラエッテ, ソウブレイズ
3 NMR | Senhoritalo [BR] 6-1-0 ラグラージ, ペリッパー, ヤバソチャ, リキキリン, クチート, ブリジュラス
4 Pangardi [BR] 4-3-0 カエンジシ, ズルズキン, リキキリン, フシギバナ, コータス, マンムー

lucardrgsの優勝構築は、即時的な圧力、段階的なダメージ管理、そして強力な終盤の詰めを軸にしたバランス寄りの6体だった。ムクホーク(ムクホークナイト / いかく / いじっぱり)はインファイトとブレイブバードで圧力をかけつつ、はねやすめとまもるも採用しており、単に撃ち合って倒れるだけでなく盤面に残り続けられるメガ枠として機能していた。リザードン(リザードナイトY / もうか / おくびょう)は、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームによる晴れ軸の攻撃性能を追加し、相手に範囲ほのお打点とくさ打点の両方を意識させた。

特に重要だったのがサポートの土台だ。オーロンゲはひかりのねんどといたずらごころでリフレクターとひかりのかべを展開し、その後はすてゼリフでの対面操作、あるいはこわいかおでの素早さ操作を行った。ドヒドイデはたべのこしとさいせいりょくに加え、どくどく、まとわりつく、ワイドガード、トーチカを持ち、lucardrgsに盤面の速度を落とす手段、範囲攻撃を止める手段、そして消極的なターンを咎める手段を与えていた。マンムー(いのちのたま / どんかん / いじっぱり)は、こおりのつぶてによる先制技と、じしん・つららおとしによる直接的な物理圧力を提供。サザンドラはこだわりスカーフ持ちのアタッカーとして、りゅうせいぐん、あくのはどう、だいちのちから、バークアウトを採用し、アイテムによる素早さ管理と特殊火力、補助性能を両立していた。

上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。ヤバソチャはNMR | Kuroryu、NMR | Senhoritalo [BR]、Stallcelth [BR]、TFO | Guicortez14 [BR]に採用され、記載されている各セットでおもてなしとシャカシャカほうが確認された。オーロンゲはlucardrgs [BR]、Zeusb [BR]、TFO | Guicortez14 [BR]に採用され、いずれもひかりのねんどと壁展開を軸にしていた。イダイトウはStallcelth [BR]、NMR | Ueda [BR]、TFO | Guicortez14 [BR]に登場し、いずれもてきおうりょくとおはかまいりを採用していた。

持ち物にも明確な傾向があった。上位8名の中では、たべのこしがドヒドイデ、ミロカロス、ブリジュラス、サーフゴー、コータスに使われていた。いのちのたまはマンムー、フシギバナ、ガブリアス、ドドゲザン、イダイトウに見られた。きあいのタスキはペリッパー、マンムー、オオニューラ、イダイトウに分散しており、ひかりのねんどはオーロンゲ構築と結び付いていた。トップカットではメガ系の持ち物も幅広く、ムクホークナイト、リザードナイトY、ライチュウナイトY、フラエッテナイト、ラグラージナイト、クチートナイト、カエンジシナイト、ズルズキンナイト、メタグロスナイト、バシャーモナイト、プテラナイト、マフォクシーナイトが確認された。

ランクマッチ勢への要点は、明確な攻撃的メガプランに加えて、壁、サイドチェンジ、ワイドガード、交代操作などによる実質的な守りのターンを組み合わせることだ。

Source: Limitless