Champions Collective #12 結果:Martinus_03がM-B優勝
Champions Collective #12 results: Martinus_03 wins Regulation Set M-B
Champions Collective #12は、2026-07-01にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の72人参加オンライン大会です。Martinus_03 [FR]が9-2-0で優勝し、最終ラウンドではbarthoがleonidos1に勝利、barthoがmartinus_03に勝利、martinus_03がmurasakibaraに勝利しました。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | Martinus_03 [FR] | 9-2-0 | フラエッテ(えいえんのはな), マフォクシー, ヤバソチャ, ガオガエン, オオニューラ, ドドゲザン |
| 2 | BatCoach [FR] | 9-2-0 | オーロンゲ, サーフゴー, バンギラス, ガブリアス, スコヴィラン, ヒートロトム |
| 3 | Bartho [FR] | 8-2-0 | リザードン, メタグロス, イッカネズミ, ガブリアス, コノヨザル, エルフーン |
| 4 | WANPOWANWAN [IT] | 7-3-0 | スコヴィラン, バンギラス, ガオガエン, ガブリアス, ヤバソチャ, サーフゴー |
Martinus_03の優勝パーティは、複数の積み展開による圧力と強力なこのゆび系サポートを軸に組まれていました。フラエッテナイト、フラワーベール、めいそう、マジカルシャイン、ムーンフォース、まもるを採用したフラエッテ(えいえんのはな)は、長い盤面で伸びていけるフェアリータイプの勝ち筋をチームに与えていました。マフォクシーはマフォクシナイトを持ち、ねっぷう、サイコショック、わるだくみ、まもるを採用。空いたターンを即座に圧力へ変えられる、2体目の特殊アタッカーとして機能していました。
サポートの構成も非常に洗練されていました。ヤバソチャはカシブのみ、おもてなし、トリックルーム、いかりのこな、シャカシャカほう、まもるを採用し、攻撃の誘導、素早さ操作、回復補助をまとめて担っていました。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、てだすけ、すてゼリフという標準的なコントロール一式を提供。オオニューラはきあいのタスキ、どくしゅ、ねこだまし、ファストガード、どくづき、インファイトにより、Martinus_03が位置取りと先制技絡みの展開の両方を争えるようにしていました。最後のドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、まもる、つるぎのまい、ドゲザン、ふいうちを採用し、いかくを咎めつつ、終盤の物理アタッカーとしての脅威を構成に加えていました。
上位カット全体では、いくつかの傾向が目立ちました。ガオガエンは依然として最も採用されやすい潤滑油枠の1体で、Martinus_03、WANPOWANWAN、Shao、Murasakibara、leonidos1のパーティに入っていました。ヤバソチャも高い使用率を示し、1位、4位、5位、6位のパーティで採用されており、多くはおもてなし、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほうを備えていました。ガブリアスも大きな存在感を示し、BatCoach、Bartho、WANPOWANWAN、leonidos1がいのちのたま+さめはだで採用していました。
また、マフォクシー、オオニューラ、ヤバソチャ、ガオガエン、ドドゲザンを中心とした明確なまとまりも見られました。Martinus_03、Shao、Murasakibaraはいずれも、マフォクシナイトのマフォクシー、きあいのタスキのオオニューラ、おもてなしのヤバソチャ、オボンのみのガオガエン、くろいメガネのドドゲザンを用いた、かなり近い構成を使用していました。一方でBatCoachとWANPOWANWANは、スコヴィラン、バンギラス、ガブリアス、サーフゴーのコアを共有しており、スコヴィランナイトのスコヴィラン、バンギラスナイトのバンギラス、いのちのたまのガブリアス、たべのこしのサーフゴーが含まれていました。
ランクバトル勢への要点:ガオガエン+攻撃誘導のコアへの対策を用意し、マフォクシーやサーフゴーの特殊積み展開と、ドドゲザンの終盤のふいうち圧力の両方に対応できるパーティにしておきましょう。
出典: Limitless