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SNT Reg M-B Tour #1 結果:Swissが11-0で優勝

SNT Reg M-B Tour #1 結果:Swissが11-0で優勝

SNT Reg M-B Tour #1は、2026-06-30にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の74人参加オンライン大会。Swiss [CH]が無敗の11-0-0で優勝し、最終ラウンドではlorcylovesyouがlogann0に、enrivgcがiklaに、ipiglet37がshaikhvgc786に勝利した。

順位 プレイヤー 戦績 パーティ
1 Swiss [CH] 11-0-0 リザードン, プテラ, ドドゲザン, リキキリン, ニンフィア, ガブリアス
2 lorcylovesyou [US] 8-3-0 マフォクシー, カメックス, オオニューラ, ガオガエン, ヤバソチャ, ドドゲザン
3 Dutchum [FR] 8-2-0 ドドゲザン, エルフーン, イダイトウ, ガブリアス, リザードン, フラエッテ(えいえんのはな)
4 Superbplayer [US] 7-3-0 ガオガエン, ヤバソチャ, イダイトウ, オオニューラ, フラエッテ(えいえんのはな), マフォクシー

Swissの優勝構築は、複数の素早さ操作と強力な全体攻撃の圧力を軸にしていた。リザードナイトY、ひでり、ひかえめで、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるを採用したリザードンは、天候を絡めた即効性の高い攻撃性能をチームにもたらしている。プテラナイト、かたいツメ、ようきで、いわなだれ、こおりのキバ、ダブルウイング、おいかぜを持つプテラは、もう1つの高速アタッカーとして圧力をかけつつ、おいかぜ役も兼ねていた。

残りのメンバーは、先制技による詰めと低速展開の両方をカバーしていた。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、いじっぱりで、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、けたぐりを採用。Swissに、ふいうちで終盤の圧力を残せる粘り強い物理アタッカーを提供していた。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、ずぶといで、サイコキネシス、10まんボルト、ほえる、トリックルームを採用。トリックルームによる別軸の展開と、ほえるによる妨害を持たせることで、チームを単調にしていない。せいれいのハネ、フェアリースキン、ひかえめのニンフィアは、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるで安定したフェアリー打点を加え、いのちのたま、さめはだ、ようきのガブリアスは、じしん、ドラゴンクロー、じだんだ、まもるで、もう1枚の高火力物理アタッカーとして構築を締めていた。

上位全体を見ると、ドドゲザンは最も分かりやすい共通項の1つだった。Swiss、lorcylovesyou、Dutchum、Goldeboy77、Reesの構築に採用されており、lorcylovesyou、Dutchum、Reesでは、くろいメガネを持ったまけんき型が繰り返し見られた。リザードンの存在感も大きく、Swiss、Dutchum、Goldeboy77が採用。いずれもリザードナイトYを持ち、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを併せ持つ形が多かった。

もう1つの大きなまとまりは、マフォクシー、ヤバソチャ、オオニューラ、ガオガエン、フラエッテ(えいえんのはな)を中心としたものだった。lorcylovesyou、Superbplayer、Rees、iPiglet37はいずれも、マフォクシナイトともうかのマフォクシーを使用。ヤバソチャは掲載されたトップ8のうち5チームに入っており、おもてなしを持ち、いかりのこなとトリックルーム、あるいはいのちのしずくのようなサポート技を携える形が多かった。オオニューラも同様に採用率が高く、lorcylovesyou、Rees、iPiglet37はきあいのタスキ+どくしゅ型を使用。一方でSuperbplayerはしろいハーブ+かるわざ型を採用していた。

持ち物の傾向も明確だった。きあいのタスキは上位構築でドドゲザン、オオニューラ、エルフーンに見られ、オボンのみはリキキリン、ガオガエン、ヤバソチャ、ペリッパーで多く採用されていた。オッカのみを持ったヤバソチャも、lorcylovesyou、Rees、iPiglet37の間で繰り返し見られたサポート枠だった。

ランク戦プレイヤーへの要点:ドドゲザンの終盤性能、リザードナイトY軸の攻撃展開、そしてヤバソチャに支えられた積み展開や素早さ操作コアへの対策を用意しておきたい。

出典: Limitless