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Top Deck VGC Trials結果:Zach Kが5-0で優勝

Top Deck VGC Trials結果:Zach Kが5-0で優勝

Top Deck VGC Trialsは、2026-06-29にLimitlessで開催された34名参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた。Zach K [US]が5-0-0で優勝し、CamRoni1339 [US]、HyperRuns [US]、ShadowJeff [CL]がいずれも4-1-0で終えた。最終ラウンドの結果では、zachk052510がhyperrunsに勝利、shadowjeffがcamroni1339に勝利、alexiannonevgcがdompに勝利している。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Zach K [US] 5-0-0 ユキメノコ, スコヴィラン, ルガルガン(たそがれのすがた), ドドゲザン, イダイトウ, オオニューラ
2 CamRoni1339 [US] 4-1-0 フラエッテ, エルフーン, イダイトウ, リザードン, ドドゲザン, ガブリアス
3 HyperRuns [US] 4-1-0 メタグロス, ガブリアス, ファイアロー, ニンフィア, ルガルガン(たそがれのすがた), ウォッシュロトム
4 ShadowJeff [CL] 4-1-0 リザードン, プテラ, ガブリアス, ニンフィア, ドドゲザン, リキキリン

Zach Kの優勝チームは、高速の圧力、攻撃の引き寄せ、複数の先制技を組み合わせた構成だった。ユキメノコはユキメノコナイトとのろわれボディを採用し、ふぶき、シャドーボール、オーロラベール、まもるを持つことで、即時の範囲打点と防御的な展開の両方を担っていた。スコヴィランはスコヴィランナイトとムラっけを持ち、オーバーヒート、ギガドレイン、いかりのこな、まもるを採用。ダメージ圧を残しながら、チームの主要な引き寄せ役として機能していた。

攻撃の軸はシンプルで柔軟だった。ルガルガン(たそがれのすがた)はきあいのタスキ、かたいツメ、ようき、いわなだれ、インファイト、アクセルロック、まもるという構成で、先制技を持つ高速物理アタッカーとしてZach Kを支えた。ドドゲザンはくろいメガネとまけんきを採用し、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを持つことで、明確な終盤の勝ち筋を提供していた。イダイトウはオボンのみ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを加え、オオニューラはしろいハーブ、かるわざ、フェイタルクロー、インファイト、まもるに加えてねこだましの圧力を供給した。結果として、このチームは序盤から攻め込み、重要な攻撃を引き寄せで受け流し、終盤はふいうち、アクアジェット、アクセルロックで試合を締められる形になっていた。

上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。ガブリアスは2位、3位、4位のチームすべてに採用され、全員がいのちのたまとさめはだを使用し、各構成にじしんとドラゴンクローが入っていた。ドドゲザンも存在感が強く、Zach K、CamRoni1339、ShadowJeffのチームに採用され、3名全員にまけんきとドゲザンが共通していた。

イダイトウは1位、2位、6位のチームに登場し、いずれもてきおうりょくとおはかまいりを採用していた。オオニューラはZach K、5642、AlexIannoneVGCが使用し、それぞれしろいハーブとかるわざに加えて、ねこだまし、または直接的なかくとうタイプの圧力を用意していた。ニンフィアも上位常連らしい再現性のあるピックで、HyperRuns、ShadowJeff、AlexIannoneVGC、MalachiaVTが採用。多くはようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、そしてまもるまたはみきりを軸に組まれていた。

メガ枠は多様だったが、強力な攻撃の軸に集中していた。上位8名にはユキメノコナイト、フラエッテナイト、リザードナイトY、メタグロスナイト、プテラナイト、バンギラスナイト、クチートナイトがすべて登場した。おいかぜもエルフーン、ファイアロー、プテラを通じてよく見られ、一方でトリックルームのサポートはリキキリンとヤバソチャに採用されていた。

ランクマッチ勢へのポイント:ガブリアス、ドドゲザン、イダイトウ、ニンフィアのコアには備えるべきだが、引き寄せ+先制技で締める終盤展開も軽視してはいけない。

情報元: Limitless