Sketch Academy Pride Month VGC Invitational 結果
Sketch Academy Pride Month VGC Invitational 結果
Sketch Academy Pride Month VGC Invitationalは、2026-06-29にLimitless上でPokemon Champions レギュレーションセット M-Bにて行われた20人参加のオンライン大会。138mysx [IT]が8-1-0で優勝し、最終ラウンドではqueercrocodileに勝利した。記載されているその他の最終ラウンド結果は、queercrocodileがalmondspyに勝利、stonestormvgcがsuperdialgaに勝利だった。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | 138mysx [IT] | 8-1-0 | リザードン, プテラ, ガブリアス, ニンフィア, ドドゲザン, ガオガエン |
| 2 | QueerCrocodile [US] | 7-2-0 | リザードン, エルフーン, ガブリアス, オオニューラ, イダイトウ, ニンフィア |
| 3 | joniaco [US] | 6-2-0 | バシャーモ, プテラ, ドドゲザン, イダイトウ, ニンフィア, アローラキュウコン |
| 4 | almondspy [GB] | 5-3-0 | リザードン, 永遠の花フラエッテ, ガブリアス, イダイトウ, エルフーン, ドドゲザン |
138mysxの優勝パーティは、複数の素早さ操作と盤面調整手段でサポートしながら、即効性の高い火力を押し付ける構成だった。リザードンはリザードナイトYを持ち、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用。単体にも範囲にも圧力をかけられる中心的な特殊アタッカーになっていた。もう一方のメガストーン持ちであるプテラはプテラナイトを持ち、おいかぜ、いわなだれ、ワイドガード、まもるを搭載。138mysxにテンポ管理と相手の範囲技への耐性を同時に与えていた。
残りのメンバーは、安定した物理圧力と妨害性能でその形を補完していた。ガブリアスはロゼルのみを持ち、ドラゴンクロー、じしん、がんせきふうじ、まもるを使用。じめん打点に加え、がんせきふうじによるもう一つの素早さ操作を担った。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンで、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、みきりを採用し、主要なフェアリー打点として機能した。ドドゲザンはくろいメガネとまけんきを使い、ドゲザンとふいうちにアイアンヘッド、まもるを組み合わせた。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、じごくづき、すてゼリフで6体を締めくくり、攻撃性能を落とさずにおなじみのコントロール手段をパーティにもたらしていた。
上位全体で見ると、リザードンが最も明確な中心的採用だった。138mysx、QueerCrocodile、almondspy、LightaNight08、BrazBRのパーティに入り、記載されている限りではいずれもリザードナイトYを持っていた。ガブリアスも同様に多く、同じ5チームに採用。QueerCrocodile、almondspy、BrazBRはいのちのたま型、138mysxはロゼルのみ、LightaNight08はこだわりスカーフを使っていた。
上位帯では、サポートと終盤の詰めを担う構造も繰り返し見られた。ニンフィアはトップ3の各チームに採用され、全てようせいのハネとフェアリースキンだった。ドドゲザンは138mysx、joniaco、almondspy、BrazBRが使用し、4体すべてがまけんきだった。イダイトウはQueerCrocodile、joniaco、almondspy、Evelyn K、BrazBRに入り、多くはウェーブタックル、おはかまいりに、アクアジェットまたはクイックターンを組み合わせていた。きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコールを持つエルフーンは、QueerCrocodile、almondspy、BrazBRに採用されていた。
ランクバトル勢への要点としては、リザードナイトY+ガブリアスのコアを明確に意識して対策すること。そして、おいかぜによる圧力、フェアリースキンのニンフィアの火力、終盤のドドゲザンまたはイダイトウによる詰めに対する回答を、パーティ内に必ず用意しておきたい。
出典: Limitless