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VGCA Battle Hall: Academy Ace Edition #4 結果まとめ

VGCA Battle Hall: Academy Ace Edition #4 結果まとめ

VGCA Battle Hall: Academy Ace Edition #4は2026-06-28にLimitless上で開催された87名参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bを使用した。Niarval [FR]が10-1-0で優勝し、CloudDino [GB]、Gurrasnurra5 [SE]、Zephyr0811 [NL]がそれに続いた。最終ラウンドの対戦結果には、clouddinoがgurrasnurra5に勝利、clouddinoがspinarak167に勝利、niarvalがjackon17に勝利した試合が含まれている。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Niarval [FR] 10-1-0 マフォクシー, ガオガエン, ヤバソチャ, イッカネズミ, オーロンゲ, えいえんのはなフラエッテ
2 CloudDino [GB] 8-3-0 クチート, リキキリン, ガルーラ, コータス, ラフレシア, ニンフィア
3 Gurrasnurra5 [SE] 8-2-0 ペリッパー, ブリジュラス, ラグラージ, イッカネズミ, ヤミラミ, フシギバナ
4 Zephyr0811 [NL] 7-3-0 クチート, リキキリン, エルフーン, ガブリアス, イダイトウ, リザードン

Niarvalの優勝チームは、多層的な盤面コントロールと明確な2枚の積みアタッカーを軸にしている。マフォクシーはマフォクシナイト、もうか、おくびょう、まもる、わるだくみ、サイコショック、ねっぷうを採用し、安全に動けるターンを作れれば両スロットへ圧力をかけられる特殊アタッカーになっている。えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイト、フラワーベール、ずぶとい、まもる、めいそう、マジカルシャイン、ドレインキッスで、即時火力よりもめいそう成立後の継戦能力を重視した、似た長期戦向けの役割を担う。

そのプランを現実的にしているのがサポート陣だ。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、すてゼリフを持ち、相手のダメージ出力を繰り返し落としつつ、有利な位置取りのターンを作れる。オーロンゲはひかりのねんど、いたずらごころ、ねこだまし、リフレクター、こわいかお、すてゼリフを加え、テンポと防御面のユーティリティをさらに重ねる。ヤバソチャのカシブのみ、おもてなし、いかりのこな、いのちのしずく、トリックルーム、シャカシャカほうは、引き寄せ、回復、素早さモードのリセットをチームにもたらす。最後にイッカネズミがきあいのタスキ、フレンドガード、まもる、このゆびとまれ、いかりのまえば、アンコールでそれを補完し、相手がどちらの積み筋も無視しづらい状況を作っている。

上位全体では、クチートとリキキリンの並びが目立った。CloudDinoとZephyr0811はいずれもクチートナイト、かいりきバサミ、じゃれつく、ふいうち、まもるのクチートを採用し、さらに両者ともテイルアーマーとトリックルームを持つリキキリンを入れていた。CloudDinoはゆうかんなクチート、れいせいなリキキリン、コータス、れいせいなニンフィアで低速寄りの圧力を強めていた一方、Zephyr0811はリキキリンにエルフーンのおいかぜと幅広い攻撃的な駒を組み合わせていた。

上位付近では天候も大きな要素だった。Gurrasnurra5はあめふらしのペリッパーにラグラージナイト持ちのラグラージを合わせ、さらにヤミラミにあまごいを持たせていた。CloudDinoはひでりのコータスとようりょくそのラフレシアを採用し、Zephyr0811はリザードナイトY持ちのリザードンを入れていた。きあいのタスキは重要な展開補助役に繰り返し見られ、Niarvalのイッカネズミ、CloudDinoのラフレシア、Gurrasnurra5のペリッパー、Zephyr0811のエルフーンが該当する。

ラダー勢への要点:この大会では、ねこだまし、引き寄せ、壁、すてゼリフ、柔軟な素早さ操作を通じて、安全に積むターンを作れるチームが結果を出した。

出典: Limitless