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Mens Mental Health Month Invitational 振り返りと結果

Mens Mental Health Month Invitational 振り返りと結果

Mens Mental Health Month Invitational($350 Prize)は、2026-06-28にLimitlessで開催された51人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bを使用して行われた。最終ラウンドの対戦には、bhelixb vs fluffy_m1n(勝者 fluffy_m1n)、soraxjm vs shaikhvgc786(勝者 shaikhvgc786)、soraxjm vs masuda77(勝者 soraxjm)が含まれる。UtenteVGC [IT]が8-1-0で首位に立った。

順位 プレイヤー 戦績 パーティ
1 UtenteVGC [IT] 8-1-0 マフォクシー, フラエッテ(えいえんのはな), ヤバソチャ, ドドゲザン, オオニューラ, ガオガエン
2 shaikhvgc786 [IN] 7-2-0 カエンジシ, コータス, フシギバナ, ドドゲザン, オオニューラ, イダイトウ
3 Soraxjm [US] 7-1-0 ユキメノコ, オオニューラ, ドドゲザン, イダイトウ, エルフーン, バシャーモ
4 Fluffy_m1n [US] 6-2-0 ガブリアス, ヤバソチャ, イッカネズミ, マフォクシー, フラエッテ(えいえんのはな), ガオガエン

UtenteVGCの優勝構築は、強力なマフォクシー+フラエッテ(えいえんのはな)の軸を中心に組まれており、どちらも専用ストーンと積み技を採用していた。マフォクシーはマフォクシナイトを持ち、ねっぷう、サイコショック、わるだくみ、まもるを採用。範囲打点で圧力をかけることも、わるだくみから一気に試合を決めにいくこともできる高速特殊アタッカーとして機能していた。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトにムーンフォース、マジカルシャイン、めいそう、まもるを組み合わせ、単体打点と範囲フェアリー打点の両方を持つもう1つの特殊勝ち筋になっていた。

その軸を支えるサポート陣は、コンパクトかつ実戦的だった。ヤバソチャはカシブのみ、おもてなしで、シャカシャカほう、いかりのこな、トリックルーム、まもるを採用し、味方のサポート、回復補助、そして素早さ操作を反転させる選択肢を提供していた。ガオガエンはオボンのみ、いかく、すてゼリフ、フレアドライブ、じごくづき、ねこだましで、標準的な妨害パッケージを担った。オオニューラはきあいのタスキ型で、ねこだまし、インファイト、フェイタルクロー、ファストガードを採用し、即時のテンポ獲得と先制技ルートへの防御を追加。最後にドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるで構成され、いかくを咎められる物理積みアタッカーとして構築を締めていた。

上位構築全体を見ると、ドドゲザンはもっとも明確に環境を定義した採用の1つだった。上位7チーム中5チームに採用されており、掲載されているすべてのドドゲザンがくろいメガネ、まけんき、いじっぱりを使用していた。オオニューラも上位での採用率が高く、1位、2位、3位、5位のチームに入り、主にねこだまし、インファイト、フェイタルクローに加えて、まもるまたはファストガードを採用していた。ヤバソチャは1位、4位、8位のチームに採用され、いずれもカシブのみ、おもてなし、ずぶといで、いかりのこなとシャカシャカほうの価値がこの大会環境で非常に高かったことを示している。

素早さ操作や天候へのアプローチにも複数の成功例があった。準優勝のshaikhvgc786のチームは、カエンジシ、コータス、フシギバナを採用し、カエンジシナイト、ひでり、ようりょくそを組み合わせていた。Soraxjmはユキメノコとバシャーモに加え、おいかぜを持つエルフーンを軸にしていた。ガブリアスは4位から8位までに登場し、こだわりスカーフ型といのちのたま型の両方が使われていた。イダイトウは2位、3位、7位のチームに入り、てきおうりょく型でウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットを採用していた。

ランクマッチ勢への教訓としては、レギュレーションセット M-B向けに構築するなら、くろいメガネドドゲザン、オオニューラによるテンポ展開、そしてヤバソチャに支えられた積み軸への対策を用意しておきたい。

出典: Limitless